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外音取り込み可能で1万円を切る完全ワイヤレスイヤフォン「Firefly」

香港Jabeesは、外音取り込み機能付きの完全ワイヤレスイヤフォン2モデルをビックカメラグループで発売した。価格は「Firefly」が8,000円台「FireflyPro」が9,000円台。

外観

いずれもBluetooth5.0準拠の完全ワイヤレスイヤフォン。IPX5の防水性能を持つ。

本体のボタンを操作すると、搭載しているマイクから周囲の音を取り込み、音楽を再生したまま周囲の状況を知ることができる。両機種の主な違いは音質チューニングや連続使用時間。

ドライバには6mmのグラフェン振動板を採用し、クリアでこもりのない音質を実現。上位モデルの「FireflyPro」は特にボーカルに最適なチューニングを施したという。

iPhoneへの親和性が高く、コーデックはAAC・SBCに対応。

エルゴノミクス設計に基づいた高いフィット感を追求。1つのマルチファンクションボタンで、電話への応答・拒否・通話終了や、音量の上げ下げ、Siri/Googleアシスタントの起動、次の曲へのスキップ、外音取り込み機能などが操作できる。また左右どちらか片方での使用も可能。

装着イメージ

「Firefly」は急速充電に対応し、10分の充電で2時間使用できる。イヤフォン単体での連続使用時間は3~4時間で、ケース併用では16時間の使用が可能。色はピアノブラックとクリスタルクリアから選べる。

「Firefly」の充電ケース。側面には充電のレベルゲージが搭載される

「FireflyPro」は、急速充電では10分で3時間の再生時間・イヤホン単体で6~7時間・ケース併用28時間を可能とし、Qi規格のワイヤレス充電にも対応する。色はピアノブラック・クリスタルクリアの他にメタリックチャコール・ピュアホワイトが選べる。

「FireflyPro」では色の選択肢が増える
「FireflyPro」のケースはQi規格のワイヤレス充電にも対応する