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ウッドキャビネット採用のラジオ付きBluetoothスピーカー

WR-302

コペックジャパンは、台湾Sangeanブランドよりラジオ対応のBluetoothスピーカー2機種を6月23日より発売する。ラインナップは、FM/AM対応の「WR-302」が19,910円(税込)、FM対応の「WR-301」が12,980円(税込)。カラーはチェリーとウォールナットの各2色を用意する。

FM/AM対応でフルレンジスピーカーを備えるWR-302

WR-302はFM/AMラジオ周波数に対応し、3型のフルレンジスピーカーを搭載。Bluetooth 4.0準拠でコーデックはSBCとaptXをサポート。NFCでのペアリングも可能。

ウッドキャビネットは、職人が1つずつ作り上げており、外観の良さだけではなく、音響的なデザインと特性がしっかり考慮されているという。

入力はAUXに対応し、出力はREC OUTを備える。入力インピーダンスは47kΩ。REC OUT出力インピーダンスは10kΩ。

ラジオ受信周波数はFMが76〜108MHz(ワイドFM対応)、AMが522〜1,710kHz。外形寸法は240×169.5×114mm(幅×奥行き×高さ)。重量は2,280g。電源はAC給電。FM Fターミナルアンテナケーブル、AC電源コードが付属する。

FM対応でコンパクトサイズなWR-301

WR-301はBluetooth 4.1準拠でFMラジオ周波数に対応。手のひらサイズのコンパクトさで、Bluetooth利用時は内蔵バッテリーで最大36時間の再生が可能。AUX入力も備える。

WR-301

ラジオ受信周波数はFM76〜108MHzでワイドFM対応。FMバンド利用時の最大連続再生時間は22時間。充電時間は約6時間。外形寸法は116×73.5×65mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約385g。外部アンテナケーブル、充電用USBケーブルが付属する。