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ケンウッド×日産レースチーム「NISMO」コラボの完全ワイヤレスイヤフォン

「KH-CRZ50T」

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドと日産自動車のモータースポーツ活動を担うニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)がコラボレーションした完全ワイヤレスイヤフォン「KH-CRZ50T」を8月5日に発売する。500台の数量限定販売で、価格は16,830円(税込)。

このコラボレーションモデルは500台限定での販売で、全国の日産販売会社と神奈川県横浜市にある日産自動車株式会社グローバル本社ギャラリー内の「日産ブティック」、オフィシャルショッピングサイトの「日産オンラインショップ」、Club NSIMO会員向けサイト「Club LOUNGE」で販売される。

また、国内最高峰の4輪レースシリーズ「SUPER GT」開催時は、NISMOブースでも販売される予定だが、SUPER GTは新型コロナウイルス感染防止対策として9月開催の第4戦まで無観客となっており、ブース出展や販売は行なわれない。

ダイナミック型ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤフォン。イヤフォン本体や充電ケースには「KENWOOD」と「NISMO」のロゴ、NISMOのブランドカラーであるレッドとブラックのカラーリングがあしらわれ、モータースポーツをイメージしたというデザインとなっている。本体表面は微細な凹凸を施したストーン仕上げ。

イヤフォン本体は約2.5時間の充電で約5.5時間の連続再生が可能。充電ケースと組み合わせると、最大16.5時間の長時間再生ができるという。15分の充電で約1時間の再生が可能なクイック充電にも対応する。

楽曲や気分に合わせて切り替えられる3種類のサウンドモード(FLAT、BASS、CLEAR)を搭載するほか、本体にはマイクも内蔵し、音声アシスタントの起動やハンズフリー通話もできる。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz。Bluetooth 5.0対応で、対応コーデックはSBCとAAC、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。

2020年のSUPER GTを戦うNISMOのマシン。レッドとブラックのカラーをまとう
(c)NISSAN MOTOR CORPORATION

コラボレーションしたNISMOは、日産自動車のワークスチームとしてSUPER GTや、電動レーシングカーで争われる「Formula E」などに参戦している強豪。モータースポーツで培った技術やデザインを活かした自動車パーツの開発・製造・販売も手掛けている。

KENWOODは日産自動車の各種モータースポーツを支援している

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドの“限界を超越する鋭敏さ”というブランドビジョンのもと、SUPER GTなどワールドワイドで展開されているトップクラスの各種モータースポーツをサポートしている。