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スマホで操作できるシネマカメラ。4K/160fpsで約20万円から

Z CAM E2-M4

サロンフィルムズジャパンは、深圳イメージビジョンテクノロジーのシネマカメラ「Z CAM Flagshipシリーズ」4機種を発売する。価格は199,650円~725,780円(税込)。

  • Z CAM E2-M4:4/3インチWDR CMOSセンサー搭載、4K/160fps 199,650円
  • Z CAM E2-S6:スーパー35mm CMOSセンサー搭載、6K/60fps 346,500円
  • Z CAM E2-F6:フルフレームCMOSセンサー搭載、6K/60fps 494,780円
  • Z CAM E2-F8:フルフレームCMOSセンサー搭載、8K/30fps 725,780円

4K/160fpsでの撮影に対応したエントリー機と、スーパー35mmとフルフレームセンサーの2種類を用意する6K対応のミドルレンジ機、フルフレームセンサーで8K撮影に対応するハイエンド機の4機種を用意。

全機種無線LANを標準装備しており、スマホからライブビューを確認しながらの操作ができる。小型でバランスが取りやすく、ジンバルやドローンと組み合わせた撮影も可能としている。

インターチェンジャブルなマウント機構を採用しており、交換用マウント(別売り)を用いてEF/PL/M/MFTのレンズが直接利用できる。標準装備はE2-M4はMFT、それ以外はEFマウント。

無線LANのほか、有線LAN接続、COMポート制御にも対応。ネットワークを通して直接H.264の高解像度映像を用いてAIによる画像認識を行なえるほか、手術室や実験施設など、映像の品質が重要な場面においても活用できるとしている。