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Apple TV+、ゴジラ新作「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」11月配信

Monarch: Legacy of Monsters — Official Teaser | Apple TV+

Apple TV+は、SFドラマ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」を11月17日より全世界配信することを発表。配信に先立ち、初のティーザー予告編を公開した。出演は、カート・ラッセル、ワイアット・ラッセル、アンナ・サワイ、カーシー・クレモンズ、渡部蓮、山本真理。

Legendaryの「モンスター・ヴァース」をベースとした新作のSFドラマシリーズ。ゴジラとタイタンの壮絶な戦いによってサンフランシスコが破壊され、モンスターが実在するという衝撃の事実が発覚した後の世界が舞台となっており、父親の足跡をたどり、自分たちの家族と特務機関「モナーク」との関係を探る2人のきょうだいが描かれる。

手がかりを追ううちにモンスターの世界へと足を踏み入れた2人は、カート・ラッセルとワイアット・ラッセル演じる陸軍将校のリー・ショウへとたどり着き、1950年代の出来事と、半世紀を経て、ショウが知る事実によりモナークが脅威に直面する状況へと迫る。3世代にわたるドラマチックな物語から、隠されていた秘密、そして驚愕の出来事が、人々の生活に影響を及ぼす可能性があることが明らかになる――。

「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」は、最初に2エピソードを配信。その後、2024年1月12日まで、毎週金曜日に新エピソードが配信される予定。

Legendary Televisionが手がける本作は、クリス・ブラックとマット・フラクションが共同開発とエグゼクティブプロデューサーを担当。最初の2エピソードの監督を務めるマット・シャックマンも、Safehouse Picturesのジョビー・ハロルドとトーリー・タネル、アンディ・ゴダード、ブラッド・ヴァン・アラゴン、アンドリュー・コルビルと共にエグゼクティブプロデューサーを務める。

ゴジラのキャラクターを所有する東宝からは、松岡宏泰と有田武将がエグゼクティブプロデューサーとして参加。東宝は、映画フランチャイズでの長期にわたる連携から「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」の権利をLegendaryに許諾している。

Legendary Entertainmentの「モンスター・ヴァース」は、人気の高い様々な巨大生物が登場し、相互につながった物語が展開する壮大なエンターテインメント・ユニバース。神話や伝説のモンスターが実在するという破滅的な新事実に直面した人々が世界のために立ち上がり、生き残りをかけて人類最大の戦いに挑む姿を描く。

2014年の「GODZILLA ゴジラ」から始まり、2017年の「キングコング:髑髏島の巨神」、2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」、そして2021年の「ゴジラvsコング」まで、「モンスター・ヴァース」の興行収入は全世界で合計20億ドル近くに到達。新作映画として「Godzilla x Kong: The New Empire」が控えている。