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House of Marley、竹が主要素材のBluetoothターンテーブル

「Stir It Up Lux」

完実電気はHouse of Marleyより、竹やアルミニウム、ガラス、コルクなど、サステナブルな素材とパフォーマンスにこだわったというBluetooth対応ターンテーブル「Stir It Up Lux」を、9月29日に発売する。直販価格は49,980円。22日より予約を受け付けている。

世界でも最も成長が速い植物のひとつで究極の再生可能な資源とも言われる竹を主要素材として採用。無限にリサイクル可能なアルミニウムとガラスのほか、木を伐採せず、剥ぎ取られた樹皮から作ったコルクを使うなど、細部に至るまでサステナビリティを徹底した。

リバーシブルのスリップマットの片面は、コルクの自然な美しさを引き立たせるデザインで、裏面はポップなカラーと斬新なアニメーションを採り入れたゾートロープデザインとなっており、アナログ体験を一層向上させるという。

台座は竹で作られており、モーターやベアリングのノイズ、外部ソースからの振動を効果的に吸収する。ガラス製プラッターにより、一定の回転速度を維持し、シャープでクリアな音質を実現した。

MM型カートリッジを採用し、オーディオテクニカ製「AT-95E」を標準搭載する。軽量化されたトーンアームが、レコードの輪郭にスムーズに追従し、トラッキングが向上し歪みが軽減されている。アルミニウム製ヘッドシェルも再設計により軽量化され、スタイラスが適切にレコードに接触するために必要な針圧を軽減するため、針とレコードの磨耗が少なくなり、両方の寿命が長くなるとのこと。

駆動方式はベルトドライブで、回転数は33 1/3、45。針圧は1.5〜2.5gで2.0g推奨。

Bluetooth対応でワイヤレスでも使用可能。同ブランドのブックシェルフ型Bluetoothスピーカー「Get Together Duo」と組み合わせれば、最高のホームサウンドシステムを実現できるとしている。

そのほか3.5mmステレオミニのヘッドフォン端子、USB-C端子、RCA端子も備える。

外形寸法は42×34.8×10.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約4.53kg。約1.5mの電源ケーブルや、約2mのステレオミニプラグ to RCAケーブル、バランスウェイト、針圧系などが付属する。

パッケージ