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Waversa Systems、独自プロトコル搭載のネットワークストリーマー

ネットワークストリーマー「WStreamer 2.0」

zionoteは、Waversa Systemsの新製品として、独自プロトコルを搭載したネットワークストリーマー「WStreamer 2.0」を発売した。価格は209.000円。

LAN経由のオーディオ信号を、USB/同軸デジタルに変換して出力できるストリーマー。DLNAやRoon、独自プロトコルのWIDRをサポートしており、手持ちのDACやUSBオーディオ機器と接続して高音質なオーディオ再生が楽しめる。

自社のFPGA DSP設計による、WAP(Waversa Audio Processing)機能を搭載。最大で384kHzまでのアップサンプリング処理や倍音復元アルゴリズムWAP/X、独自の専用プロトコルWNDRの転送レベル切り替えなどが、WRemoteアプリやブラウザからコントロールできる。

DLNAやRAAT(Roon)といったストリーミング形式をサポート。未保証ながらAirPlayも可能という。

内部の回路には、従来のExtシリーズを小型化したノイズアイソレーターを装備。デジタル信号伝送で発生する微細ノイズを除去することで、音質を向上させる効果があるとする。

入出力は片面にレイアウトされており、LAN、USB-A、同軸(SPDIF/WIDR)を搭載。DC入力は7~9V/3A、出力は5Aリニア。外形寸法は95×100×22mm(幅×奥行き×高さ)。