ニュース
シャオミ、“ライブ会場のような臨場感”スマートグラス「Mijia Smart Audio Glasses」
2026年1月15日 12:00
シャオミ・ジャパンは、スマートライフブランド「Mijia」の新製品として、ライブ会場にいるかのような臨場感を実現できるという、スピーカー内蔵スマートグラス「Mijia Smart Audio Glasses」を15日に発売した。価格はオープンで、スタイルによって価格が異なり、市場想定価格はブロー/メタルパイロットが26,980円前後、ディープチタンが31,980円前後。
最適化した音響構造とアルゴリズムにより、臨場感があり、かつパワフルな音量で騒がしい環境でもクリアなサウンドを提供するという。本体に4つのマイクを搭載し、音声をクリアに拾い上げ、最大4.5m/sの風切り音にも対応し、屋外でもスムーズな通話が可能。
開放感のあるデザインで、耳を圧迫しないという。音漏れ防止構造により周囲への音漏れを効果的に低減している。
レーザー溶接技術を用いた非同軸スチールシェルバッテリーを備え、小型ながら高容量を実現。持続時間は音楽再生で最大13時間、音声通話で最大9時間、スタンバイは最大12日間。左右のテンプルにバランスよく電力を配分することで持続性を高め、長時間の使用を実現。10分の充電で、4時間再生のマグネット式急速充電にも対応する。
テンプル構造の最薄部は5mmと、薄さと軽さを両立し、エレガントなデザインを実現。重心バランスと重量配分を最適化したフレームは約27.6gと軽量で、鼻や耳に優しくフィットし、1日中に快適な着け心地を提供するという。
ヒンジ部分は高弾性のピアノ線を採用し、15,000回の開閉テストを経ても高い柔軟性を維持。ヒンジピンの断面積を縮小することで、テンプルとシームレスに統合でき、よりエレガントなルックスに仕上げている。
第2世代のクイックリリースヒンジは片手でも数秒でフレーム交換が可能かつ、2,000回の着脱テストをクリアしている。
操作面では、テンプルを長押しすると録音開始。スマートフォンのロックを解除することなく保存できる。録音中はインジケーターライトが点灯し、周囲のプライバシーにも配慮。デュアルデバイス接続時の録音も可能で、デバイス間の切り替えもスムーズに行なえる。
Xiaomi Glassesアプリを使い、アプリ経由で録音データ、接続デバイス管理、チェスチャー設定、通知読み上げなどが可能。左右のテンプルに搭載しているタッチバーは、タップや、スワイプ操作に対応する。







