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ファーウェイのイヤカフ型「FreeClip 2」クラファン期間延長

ファーウェイ・ジャパンは15日、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行支援を実施中のイヤーカフ型イヤフォン「HUAWEI FreeClip 2」の支援受付期間を、当初の2月1日から2月12日まで延長すると発表した。

「FreeClip 2」クラウドファンディングページ

FreeClip 2のプロジェクトは、昨年12月12日より支援受付をスタート。開始10日間で支援総額5,500万円、支援人数は2,500人を超える反響を集めた。15日時点では、支援総額は約7,700万円、支援人数は3,500人を超えている。

また、1月10日までに購入手続きを行なった支援者には、製品発送時期を予定よりも繰り上げ、1月末より順次発送する予定。

FreeClip 2

FreeClip 2は、2024年2月に一般発売された「FreeClip」の後継機種。アコースティックボール」、コンフォートビーンズと名付けられたふたつの球体を細いブリッジでつなぐ「C-Bridgeデザイン」を継承。さらに日本初というデュアル振動板ドライバーを採用した。

片耳約5.1gの軽量設計に加え、液体シリコーン採用による、より柔らかな装着感を実現している。イヤフォン本体はIP57防塵防水に対応。

イヤフォン単体で最大約9時間の連続音楽再生が可能。左右の自動識別や落下検知、マルチポイント対応などの機能も備えている。

なお、東京・渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」、および世田谷の「二子玉川 蔦屋家電『蔦屋家電+』」では実機を試すことができる。