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“最もお手頃”な「iPhone 17e」99800円から。ストレージ2倍の256GB、A19チップ搭載
2026年3月2日 23:29
アップルは2日、A19チップを搭載し、6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載した低価格なスマートフォン「iPhone 17e」を発表した。価格はストレージ256GBモデルが99,800円、512GBが134,800円。カラーはソフトピンク、ホワイト、ブラック。3月4日午後11時15分から予約注文ができ、3月11日から販売が開始される。
「iPhone 17ファミリーの中で最もお手頃な価格」を実現しながら、最新世代のA19プロセッサーを搭載。最小ストレージは256GBで、iPhone 16eの2倍となった。
さらに、最新世代のセルラーモデムであるC1Xも備え、iPhone 16eのC1よりも通信が最大2倍高速という
6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載。解像度は2,532×1,170ドットでHDR対応。新しい7層の反射防止コーティングにより、強い日差しの中でも映り込みを低減。フレームには頑丈なアルミニウムを、前面にはiPhone 16eと比べて3倍の耐擦傷性能を持つCeramic Shield 2を採用している。
充電コネクターはUSB-CでMagSafeにも対応。一世代前のモデルの7.5Wから最大15Wに増え、より高速なワイヤレス充電が可能。Face IDによるロック解除もできる。
iPhone 17シリーズと同じ世代のA19チップの搭載により、高速かつスムーズな動作が可能。Appleシリコンの優れた電力効率と大容量のバッテリーにより、ビデオ再生は最大26時間。
48MP Fusionカメラを搭載。4K動画の撮影に加え、2倍望遠の光学品質ズームも搭載。後から背景をぼかしてきれいなポートレートに仕上げる機能や、不要なものを消せるクリーンアップ機能、光が少なくてもシャープで精細な明るい写真が撮影できるナイトモードも搭載。動画は4K/60fpsのDolby Vision撮影が可能。
風切り音も自動で低減。オーディオミックスを使って声の聴こえ方を調整したり、一時停止ボタンと録画ボタンを使って複数のシーンをワンショットで撮影することもできる。
外形寸法は146.7×71.5×7.8mm(縦×横×厚さ)で、重量は169g。

