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アニメ「ドラゴンボール超」“エンハンスド版”今秋放送。映像迫力アップ、物語も再構築
2026年1月26日 11:39
鳥山明氏が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けたアニメ「ドラゴンボール 超(スーパー)」が、「ドラゴンボール超 ビルス」として新たに始動。大幅な新規カットの追加やカット改修、全カットの再撮影、劇伴・効果音の追加を伴う新規ダビング、物語の再構築などを行なった“エンハンスド版”で、2026年秋にフジテレビで放送される。
数年前から進めてきたプロジェクトだといい、“強化”や“向上”といった意味を持つ“エンハンスド”の名の通り、最新の映像表現によってバトルシーンをはじめとした、あらゆるシーンの迫力と臨場感を高め、「鳥山先生の原案と世界観をより忠実且つ精密に表現し、納得のクオリティを備えた正に”エンハンスド版”として放送する」という。
あわせて、同作の“超(スーパー)始動トレーラー”と“超(スーパー)始動ビジュアル”も公開された。トレーラーは、長い眠りについている破壊神ビルスの姿からスタート。かつてない力を持つビルスの襲来によって地球は消滅の危機に直面するが、地球を守るため、悟空たちはビルスに立ち向かう。
<超(スーパー)サイヤ人ゴッド>となった悟空とビルスの宇宙を揺るがす超絶バトルの行方は――? 破壊神ビルス、悟空だけでなく、ベジータやウイス、悟空の仲間たちが、エンハンスされた映像を通して描かれ、手に汗握る展開が待ち受けていることを感じさせる映像となっている。
始動ビジュアルには宇宙と地球を背景に、破壊神ビルスの姿と悟空の姿が描かれている。
今作は、1月25日に幕張メッセで行なわれた「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」のなかで発表されたもの。発表のステージには孫悟空役の野沢雅子、破壊神ビルス役の山寺宏一、DRAGON BALLシリーズの伊能昭夫エグゼクティブプロデューサーが登壇した。







