ニュース
Prime Video「沈黙の艦隊」シリーズ三作目特報。やまとがついにニューヨークへ
2026年3月27日 17:00
Prime Videoで現在独占配信中の実写「沈黙の艦隊」。そのシリーズ三作目の特報映像が公開された。特報では、海江田の「世界中の人にも、私と同じ夢を見てほしい」という内なる想いが明かされており、舞台をニューヨークに移しさらなる壮大な物語が広がっていくことを予感させるものとなっている。
映像の冒頭には、海江田四郎役の大沢たかお氏と深町洋役の玉木宏氏が出演。
シリーズ三作目について、大沢氏は「続編は『沈黙の艦隊』のまさにクライマックスにかかる所で、一番面白くてドキドキする迫力のあるストーリーと映像が続きます。ぜひ楽しみにしていただければと思います」、玉木氏は「私が演じる深町は、大沢さん演じる海江田とのライバル関係が少しずつ変化していく所が見どころだと思っております。ぜひご覧ください」と、世界中のファンに向けてメッセージを語っている。
沈黙の艦隊シリーズは、「モーニング」(講談社)で1988~96年に連載され、累計発行部数3,200万部(紙・電子)を記録しているコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ氏作)を、大沢たかお氏を主演/プロデューサーに迎えてAmazon MGMスタジオが実写化した作品。
壮大なテーマ性とスケール感から実写化不可能とまで謳われていた原作を、「キングダム」「国宝」などのヒット作を数多く手がけるCREDEUSが制作。さらに「ハケンアニメ!」(2022年)で日本アカデミー賞・優秀監督賞などを受賞した吉野耕平氏が監督を務め、映像化を実現している。
日本映画初となる海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と、VFX技術を融合させ、臨場感溢れる映像体験を実現したシリーズ一作目「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」(ドラマ)は2024年にPrime Videoで独占配信され、Amazon MGMスタジオが日本で手掛けた作品で歴代一位の国内視聴数を記録。
続編となる「沈黙の艦隊 北極海大海戦」(映画)は、昨年9月26日より全国の劇場で公開され、興行収入11億5,000万円を突破。現在は未公開シーン入りの【Prime Video 特別版】として、Prime Videoで世界独占配信されている。

