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オリオンから量子ドット×ミニLEDチューナーレステレビ。100型で44.8万円

100型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLMK100U)」

ドウシシャは、オリオンブランドの新製品として、量子ドット×ミニLEDバックライト技術を搭載した100型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLMK100U)」を4月中旬より発売する。直販価格は448,000円。

また、量子ドットやミニLEDバックライトを搭載しない65型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLK652U)」も販売する。直販価格は110,880円。

65型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLK652U)」

ドウシシャでは、インターネット配信コンテンツの急速な発展に伴う視聴スタイルの多様化を背景に、2022年6月より、インターネット配信コンテンツ専用のチューナーレステレビ市場へ参入。今回の新モデルは、「新たに大画面での映像視聴はもちろん、ゲームも快適に楽しめる高性能モデル」として開発した製品という。

100型、65型ともに、4K/3,840×2,160解像度の液晶パネルを採用。

100型には、オリオンブランド初となるミニLEDバックライトと、高コントラスト・広色域を特徴とする量子ドットフィルムを採用。高輝度と広色域性能を実現した。

画面を336分割し、個別に明るさを制御するローカルディミング技術も導入。明暗のコントラストを最適化し、シーンに応じた最適な映像を描写できる。

100型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLMK100U)」
側面

100型は、最大144Hzの高リフレッシュレート信号をサポート。可変リフレッシュレートのVRRにも対応し、ゲームプレイ時の映像のカクつきやティアリングを抑制。高解像度でも滑らかで臨場感のある映像表示が可能という。

さらに100型では、室内照明や外光の映り込みを軽減する低反射パネルを採用するほか、最大出力52Wの4.1chマルチスピーカーも搭載している。

テレビOSは、どちらもGoogle TVを採用。YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoをプリインストールしており、その他のアプリはGoogle Playからダウンロードが可能。HDR10やDolby Vision、Dolby Atmos規格をサポートするほか、HDMIのALLM機能も備えている。

65型「ORION チューナーレス スマートテレビ(GLK652U)」
側面

入出力端子は、HDMI 2.1×3、ビデオ入力、光デジタル音声出力、アナログ音声出力(3.5mmミニジャック)、USB 2.0×2、LANで、100型のみUSB 3.0端子も用意する。

消費電力は、100型が500W、65型が160W。スタンドを含む外形寸法/重量は、100型が223.2×51.1×132.3cm/75.2kg、65型が144.5×28.5×86.6cm(同)/15.0kg。