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SOUND WARRIOR、デスクにも置ける7cm厚サブウーファー。専用スピーカーとのセットも
2026年4月25日 17:00
城下工業は、SOUND WARRIORブランドの新製品として、コンパクトサブウーファー「SW-W1」をMakuakeにて4月26日10時より先行予約を開始する。プランはSW-W1のみが27,840円からで、専用設計スピーカー「SW-SP3」とのセットが47,680円から。スピーカーに加えて小型真空管アンプ「SWL-T01 Plus」もセットにしたプラン(87,520円から)も用意する。
厚さ7cmの薄型筐体から、「映画の緊張感であり、ライブの熱狂であり、ゲームの没入感。メインスピーカーだけでは描ききれなかった“空気の震え”を補完する」低域を再生するという薄型のサブウーファー。
薄型テレビやPCモニター、プロジェクター等に内蔵されるスピーカーでは、よりコンパクトさを求める物理的な制約により、音の土台となる“低域”がどうしても不足しがちだと感じていたとし、「“音の体温”を取り戻すために、デスクトップという限られた空間においても最大級の感動を生む、全く新しいサブウーファーを開発した」としている。
従来のサブウーファーはそのサイズや重量から、床に置くものだったが、SW-W1は、デスク上のデッドスペースであるモニターの下に収まる、超コンパクト設計を実現。スピーカーとサブウーファーがデスク上に並ぶことで、低音から高音までがひとつの塊となって耳に届くとする。
音質と信頼性を最優先し、あえて有線のみに対応。1フレームを争うゲームや、ライブ映像の熱量をそのまま受け取るために、“音ズレというストレス”を極力排除することを目指した。
セットプランで用意している専用設計スピーカーのSW-SP3は、約12cm角のコンパクトなキューブ型を採用。高級オーディオ機に採用されるリボンツイーターをウーファーの中心に配置した2Way同軸構造で、高域から低域までが一点から放射される“点音源”を実現した。
小型真空管アンプ「SWL-T01」にサブウーファー出力を追加した「SWL-T01 Plus」とのセットプランも用意。真空管とデジタルアンプ(D級)の長所を融合させたハイブリッドアンプで、「デスクの片隅に置けるコンパクトな筐体に、音楽の魂を揺さぶる表現力を凝縮した」としている。
さらに、「アンプの存在を忘れ、音の感動だけを残す」ことを目指した、小型テレビ用アンプ「SW TV Plus」のセットプランも用意した。サブウーファー、スピーカーとのセットで、価格は79,520円から。









