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Prime Video、「ウォーフェア 戦地最前線」と「アウトローズ」配信開始
2026年4月24日 18:00
Prime Videoで、A24による映画「ウォーフェア 戦地最前線」と、ジェラルド・バトラー主演作「アウトローズ」の配信がスタートした。
「ウォーフェア 戦地最前線」は、元特殊部隊員がイラク戦争での実体験を極限まで再現したという作品で、日本では1月16日に劇場公開された。「ミッドサマー」や「シビル・ウォー アメリカ最後の日」などを手掛けた、ニューヨーク拠点の独立系映画スタジオ「A24」製作。
舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、イラクの危険地帯・ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。
退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。
小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか――。
A24製作の「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を手掛けたアレックス・ガーランド監督と、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサが共同監督を務め、メンドーサ監督のイラク戦争での実体験を再現している。
「アウトローズ」は1月26日に日本公開されたクライム・アクション。型破りな刑事ニック(ジェラルド・バトラー)が、最凶強盗犯ドニー(オシェア・ジャクソン・Jr.)を追うなかで、思いもよらぬ危険な計画へと身を投じていく。
バトラー主演で2018年に公開された「ザ・アウトロー」の続編で、Prime Videoでは第1作目も配信中。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニック(ジェラルド・バトラー)は、銀行強盗事件ののち逃亡したドニー(オシェア・ジャクソン・Jr.)の行方を追って、単身ヨーロッパへ。やがて、ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックは、世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。
今作は公開初日興行収入で全米第1位の好スタートを切っており、すでに次回作の製作も決定している。

