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日本コロムビアのポータブルレコードプレーヤー銘機、Bluetooth対応で復刻。ANABASから

GP-N3BT-R

太知ホールディングスは、Columbia(日本コロムビア)が生み出したポータブルレコードプレーヤー「GP‑3R」を正式ライセンスで復刻したANABAS「GP‑N3R」の新モデルを開発。新たにBluetooth機能を搭載し、USB-C、AC電源、乾電池の3つの電源に対応した「GP-N3BT-R」を、Makuakeにて4月30日から1カ月間限定で販売する。プランは15% OFFの早割などを用意する。

昭和の銘機のデザインは維持しつつ、Bluetooth機能を搭載し、スピーカーやヘッドフォンと組み合わせ、ワイヤレスでレコードの音が楽しめる。

ターンテーブルの回転数は33 1/3rpm、45rpmに対応。回転スピードを調整するツマミを搭載し、スピードの変化範囲は約5%。3.5mmのステレオミニ出力を備えるほか、スピーカーも内蔵する。針はオーディオテクニカ製のものを搭載している。

付属のACアダプターだけでなく、USB-Cでモバイルバッテリーからも給電可能。乾電池も使用できるが別売で、単1形乾電池×6本を使用する。

さらに、ポータブルミキサー「GMX-N3」も復刻。こちらも、レトロで温かみのあるデザインと直感的な操作性は維持しつつ、電源にはAC電源と乾電池、USB-Cを追加し、モバイルバッテリーでも使用可能。

GP-N3RやGP-N3BT-Rと組み合わせることで、当時の空気感までリアルに再現できるという。

ポータブルミキサー「GMX-N3」