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final「心地よい入眠環境」実現する“夜イヤフォン”。7月クラファン
2026年6月11日 11:43
finalは、「心地よい入眠環境のためのイヤホン」を謳う“夜イヤフォン”「ZE500 NYUMIN」のクラウドファンディングを、7月よりMakuakeにて実施する。クラウドファンディングでは数量限定・先着順で最大20% OFFのプランを用意するとのこと。
クラウドファンディングに先駆けてティザーサイトを公開しているほか、最新情報はfinal公式LINEで随時提供している。
心地よい睡眠環境に寄り添う音響機能と、横になっても装着感が気になりにくい小型設計を採用した完全ワイヤレスイヤフォン。筐体は寝返りも気にならない「超・超極小設計」を採用した。
体積をfinalの小型モデル「COTSUBU for ASMR」からさらに35%削減し、ブランド最小サイズを実現。浅い挿入設計により、横向きで耳が枕に当たっても異物感を抑えるほか、装着を意識させない軽さで、寝ながら動画視聴も自然に没入できるという。耳にあたる部分には柔らかなシリコン素材を採用。
通気ポートによる気圧調整も行なっており、鼓膜にかかる圧力を逃がすことで、耳の奥が詰まるような圧迫感を低減する。
専用アプリでは、ボリュームステップを最適化でき、スマートフォン標準の音量操作よりも細かな調整が可能。「あなたの脳が最も『心地よい』と感じるピンポイントな音量を見つけられる」という。
音量に合わせて声の聞こえやすさを自動補正する「入眠専用音量モード」を搭載する。人の聴覚は音量が小さくなるほど、低い音に対する感度が低下するという特性があり、音量を絞ると他の周波数成分に対して低域成分が不足するように感じ、本来の音のバランスが崩れて視聴コンテンツが聞きにくいと感じることがあるという。
「入眠専用音量モード」では、この等ラウドネス曲線の考え方をベースにしたもので、低音量にした際でもコンテンツの内容を自然に認識できるとのこと。
配信音声の「声のざらつき」を低減するモードも用意。圧縮による声のざらつきを低減するもので、ささやき声や息遣いのニュアンスをそのままに、長時間で聴き疲れしないサウンドにする。
そのほか専用アプリでは、就寝に合わせて再生時間を設定できるタイマーやBGMや環境音を再生することもできる。
