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LG、タンデムOLEDのPCディスプレイ39型、31.5型。MLAパネルの44.5型曲面も
2026年6月11日 19:00
LGエレクトロニクス・ジャパンは、マイクロレンズアレイ(MLA)による有機ELパネルを採用した44.5型5K2KのPCディスプレイ「45GX950B-B」、LGのタンデムOLEDを採用した39型5K2K解像度の「39GX950B-BAJP」、31.5型で4K解像度の「32GX870B-B」を11日に発売する。価格はいずれもオープン、市場想定価格は45GX950B-Bが33万円前後、39GX950B-BAJPが30万円前後、32GX870B-Bが23万円前後。
45GX950B-Bは、5K2K高解像度で、800R曲面の21:9ウルトラワイドディスプレイ。MLAを採用した有機ELパネルによって、ピーク輝度1300cd/m2を実現。解像度とリフレッシュレートを選択可能な「VESA Dual Mode」に対応し、5K2K@165HzとUWFHD@330Hzをシーンに応じて切り替えられる。
「39GX950B-BAJP」と「32GX870B-B」は、LG最新のタンデムOLEDパネルを採用し、ピーク1500cd/m2の高輝度と、「VESA DisplayHDR True Black 500」の認証取得の黒再現を両立。ゲームの世界への没入感を高めるという。VESA Dual Modeにも対応する。
3モデルはいずれも、映像・音響パフォーマンスを向上させるAI機能を搭載。モニター内蔵のプロセッサーが低解像度のコンテンツを高解像度へアップスケーリングする「AI Upscaling」や、AIがコンテンツに合わせて音響を最適化する「AI Sound」、コンテンツを認識して表示を最適化する「AI Scene Optimization」といったAI機能も使用できる。
