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Insta360初のジンバルカメラ「Luna Ultra」海外発表。8K/1インチセンサーでライカレンズ

中国Insta360はブランド史上初となるジンバル一体型カメラ「Insta360 Luna Ultra」を正式発表した。8K対応の1インチセンサーを搭載したデュアルレンズカメラで、ライカと共同開発したLeica Summicronレンズも採用する。米国では6月10日発売で、価格は769.99ドルから。

本体色はコスミックブラックとステラホワイト。日本の直販サイトにも製品ページが用意されており、価格は119,800円から。発売日は「近日販売予定」とされているが、日本のInsta360公式Xでは6月15日22時の発表を予告している。

1インチ8KセンサーのLeica Summicronレンズと、1/1.3インチセンサーの望遠レンズのデュアルレンズ構成を採用。8K/30fps撮影や、4K/120fps Dolby Vision撮影、10bit I-Log撮影などに対応する。

最大12倍(240mm)ズームと、6倍(120mm)ロスレスズームが利用可能。「Leica Normal」や「Leica Chrome」といったカラー&フィルターを利用でき、最大3,700万画素のウルトラフォト(静止画)、2億画素の風景パノラマ写真も撮影できる。

ディスプレイは着脱式

本体には着脱式の2インチOLED(有機EL)タッチスクリーンを装備。最大20m離れてもHD映像伝送が可能で、離れた場所からでも画角を確認できる。着脱式スクリーンにはマイクも内蔵している。

1,550mAhバッテリーを内蔵し、最大4時間撮影でき、PD急速充電で約23分で80%まで充電できる。47GBの内蔵ストレージを備えるほか、最大1TBのmicroSDカードも利用できる。

別売りのアクセサリー「Insta360 Mic」シリーズと連携できるほか、頭の動きに合わせてカメラの向きを操作できるPOVヘッドトラッカー、Luna Ultraを首にマウントできるネックレス式マウントなども用意する。