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'60年代Super 8フィルムカメラ風デザインのデジタルビデオカメラ「CS-8」。約3.3万円
2026年5月19日 10:43
シナジートレーディングは、Camp Snapの新製品として、1960年代のSuper 8フィルムカメラにインスパイアされた、レトロスタイルのデジタルビデオカメラ「CS-8」を6月1日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は33,000円前後。
「まるでSuper 8フィルム。“撮る時間そのもの”を楽しむレトロスタイルビデオカメラ」として開発。ディスプレイをあえて搭載せず、後から映像を見る楽しさにこだわり、「スマートフォンとは異なる、シンプルで没入感のある撮影体験を楽しめる」という。
Super 8風デザインで、ファインダーをのぞいてトリガーを長押しするだけで録画。ズームイン・アウトも側面のボタンを押すだけと、シンプルな操作性になっている。
4:3/16:9/1:1/9:16の画面サイズで撮影可能。以下の、5種類のフィルム風エフェクトが使用できる。
- STD(スタンダード)
クラシックなビデオカメラ風(30fps/自然な色味) - VTG 1(ヴィンテージ1)
90年代を思わせる、柔らかく色あせたトーン(30fps) - VTG 2(ヴィンテージ2)
温かみのあるノスタルジックな色味(30fps) - ANA(アナログ)
本物の8mmフィルムのような質感(18fps) - B&W(モノクロ)
クラシックでドラマチックな白黒表現(30fps)
microSDカードスロットを備え、最大128GBまでのカードが利用可能。4GBのSDカードが付属する。
USB-Cで充電、約30分の撮影が可能。バッテリー残量とストレージをレトロなアナログメーターで確認できる。
コールドシューマウントを備え、ライトや外部マイクなどを装着可能。外形寸法は200×72×200mm(幅×奥行き×高さ)、重量は518g。素材はABS樹脂。






