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実写映画「ルックバック」、藤野と京本の何気ない日常写した場面写真

公開された場面写真
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社

9月11日に公開される実写映画「ルックバック」より、主人公・藤野と京本が夢中でペンを走らせる姿や、ふたりの子ども時代から、ともに過ごしたかけがえのない日々を映し出した場面写真が公開された。あわせて「第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門」への正式出品も決定した。

藤本タツキによる原作を、是枝裕和の監督・脚本・編集で実写化した作品。主人公の藤野役は出口夏希、京本役は蒔田彩珠が演じるほか、子ども時代の藤野役に七瀬ふうり、京本役も岡田六花がそれぞれ起用されている。配給はK2 Pictures。

(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社

公開された場面写真は、写真家の濱田英明が約3カ月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常を記録したもの。

(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社

漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本が初めて出会うシーンや、「少年ジャンプ」を手に雪が積もった道を歩く藤野と京本、さらに京本へまっすぐな視線を向ける藤野や、原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれている映画本編の世界が数々の場面写真に収められている。

あわせて、9月10日~20日にカナダで開催される第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出されたことも発表された。

トロント国際映画祭は北米最大級の規模を誇る映画祭で、アカデミー賞レースの前哨戦としても世界中から熱い視線が注がれている。今作は、そのなかでも世界各国を代表する話題作や著名監督の最新作などが集う映画祭を代表する公式部門「スペシャル・プレゼンテーション部門」に正式出品される。