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JBL、Summitシリーズ最上位「Summit Everest」と「Summit K2」海外発表

Summit Everest

ハーマンインターナショナルは、6月4日からウィーンで開催されている「High End Vienna 2026」にあわせ、JBLの海外サイトにおいて、Summitシリーズ新モデル「Summit Everest」と「Summit K2」を公開した。

Summit Everest

Summit Everestは、Summitシリーズのフラッグシップモデル。40年以上にわたって培われてきたProject Everestスピーカー開発の伝統を受け継ぐモデル。

3.5ウェイで、低域用にデュアル「JW380SC」15インチ(380mm)ウーファーを搭載。振動板は独自の3層構造ハイブリッドカーボンセルロース複合コーン(HC4)を採用した。

ミッドバスはデュアル「JMW250SC」10インチ(250mm)ユニットで、こちらも3層構造ハイブリッドカーボンセルロース複合コーンを採用。

高域はカスタム設計の大型Sonoglass HDIホーンを採用。特許取得済みの「D2815」1.5インチ(38mm)デュアルダイアフラム、デュアルモーター高周波コンプレッションドライバー×3と、カスタム設計の3-into-1拡張マニホールドを搭載している。

MultiCapクロスオーバーネットワークを採用。従来の大型コンデンサを多数の小型コンデンサに置き換えることで、ESR(静電抵抗)を低減し、エネルギー損失を最小限にしたという。

キャビネットは、高光沢塗装のブラックにSummitプラチナアクセントを施したものと、高光沢のエボニーウッドベニアにSummitゴールドアクセントを施したものとが、選択できる。脚部には、カスタム仕様のIsoAcousticsアイソレーションフットを採用した。

Summit K2

Summit K2

Summit K2は、15インチ(380mm)ウーファー搭載モデルにおけるSummitシリーズのフラッグシップとして開発された。

3ウェイで、低域用に「JW380SC」15インチ(380mm)ウーファーをシングルで搭載。振動板は独自の3層構造ハイブリッドカーボンセルロース複合コーン(HC4)を採用。

ミッドバスもシングルの「JMW250SC」10インチ(250mm)ユニットで、3層構造ハイブリッドカーボンセルロース複合コーンを採用。

高域はSonoglass HDIホーンを採用。特許取得済みの「D2815」1.5インチ(38mm)デュアルダイアフラム、デュアルモーター高周波コンプレッションドライバー×3と、カスタム設計の3-into-1拡張マニホールドを搭載している。

MultiCapクロスオーバーネットワークを採用。仕上げは高光沢塗装のブラックと、高光沢のエボニーウッドベニアから選択可能。脚部には、カスタム仕様のIsoAcousticsアイソレーションフットを採用する。