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Netflixモバイル用アプリが7月進化、縦型動画フィード「クリップ映像」導入

縦型動画フィードの「クリップ映像」を導入

Netflixは、同社のサービスをよりパーソナルで、より楽しく使えるものへと進化させる取り組みの一環として、日本と韓国において、7月からモバイル機器向けアプリを順次アップデートするほか、6月20日にはNetflixキッズパークにて「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の新たなゲームコレクションを提供する。

7月のモバイルアプリアップデートでは、日々のすきま時間に楽しめる新しい縦型動画フィードの「クリップ映像」を導入。

ナビゲーションもよりシンプルになり、観たい作品、聴きたいコンテンツ、遊びたいゲームをこれまで以上にすばやく見つけられるようになるという。

ユーザーはクリップを視聴したり、作品を「マイリスト」に追加したり、気に入ったシーンを友人と共有したり、作品ページへ直接アクセスが可能になる。さらに今後は、各メンバーが視聴・操作した内容に基づいて、フィードがよりパーソナライズされるという。

今後、テーマ別の「クリップ映像」コレクションのテストも予定。ユーザーは気分やジャンルに合わせてキュレーションされたクリップを楽しめるようになるという。「リアリティ番組の印象的な瞬間や舞台裏映像、ポッドキャストの一部など、さまざまな切り口からコンテンツを探索できるようになる」とのこと。

Netflixキッズパークで、キッズとファミリー向けゲームのビジョンを拡大

Netflixの子ども向けゲームや体験がつまった専用アプリ「Netflixキッズパーク」も進化。

6月20日に、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が追加。「Honmoon Beats(原題)」や「DJ Mixer(原題)」を含む6つの新しいミニゲームコレクションが登場。

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

Honmoon Beats(原題)では、子どもたちがお気に入りの楽曲のビートに合わせてタップして楽しむことができ、DJ Mixer(原題)では、テンポを変えたり効果音を加えたりしながら、それらの楽曲を自由にアレンジできる。「子どもたちは作品の世界に入り込み、大好きなヒーローたちと一緒に新たな楽しみ方を体験できるようになる」という。

すべてのNetflixメンバーシップに含まれるNetflixキッズパークは、広告やゲーム内課金が無く、Netflixのキッズプロフィールやキュレーションの延長として設計されている。「今後も人気のキッズシリーズ、映画、キャラクターに基づくタイトルや、新たなインタラクティブ形式のコンテンツがカタログに加わっていく予定」とのこと。