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FIFAワールドカップ2026の「VAR判定」でハイセンスモニター使用。RGB LEDテレビも

競技会場に設置された、VAR判定のためのハイセンスモニター

ハイセンスジャパンは16日、現在開催中のFIFAワールドカップ2026でのビデオ判定(VAR:Video Assistant Referee)において、ハイセンス製のモニターが使われていると発表した。

また、米国ダラスに設置されている国際放送センター(IBC)内のVARオペレーションセンターにも、ハイセンスのRGB LED液晶テレビを導入。「高い色再現性、コントラスト性能、映像精度を備えたディスプレイ技術により、審判団が重要な試合シーンをより鮮明に確認できる環境づくりに貢献している」という。

IBC内のVARセンターには、FIFA会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏も訪れ、ハイセンスのRGB LEDテレビを活用したレビュープロセスを体験したとのこと。

同社は「ハイセンスのRGB MiniLEDテレビは、赤・緑・青それぞれの微細なLED光源を独立制御することで、優れたネイティブカラー性能と高いコントラスト表現を実現する。これにより、接触プレーやボールの位置など、判定に関わる細かな情報をより正確に表示することが可能」とコメントしている。

なお、ハイセンスのRGB LED搭載液晶テレビは「RGB UXSシリーズ」として、65型から100型までの全4サイズを販売中。価格は48.4万円前後から。