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JBL、AI Sound Boost×ユニット刷新で進化したパーティスピーカー
2026年6月18日 13:30
ハーマンインターナショナルは、JBLよりパーティースピーカー「PartyBox 330」と「PartyBox 130」の2機種を6月25日より発売する。カラーはPartyBox 330がブラックのみ、PartyBox 130がブラックとホワイトの2色。直販価格はPartyBox 330が88,000円、PartyBox 130が60,500円。
サウンド、デザイン、操作性、接続性のすべてを刷新した、JBLパーティースピーカーの第4世代シリーズ。AI Sound Boostと新ユニットの組み合わせにより、楽曲ジャンルを問わず一体感のあるJBLプロサウンドを実現したという。
両モデルともアンプからスピーカーユニットまでリニューアルし、マルチアンプ駆動方式は継承しつつ、大幅に出力アップ。新開発のウーファーとツイーターにより低域は深く量感豊かに、高域は明瞭で伸びのある音質へと進化した。
デザイン面では、音楽と連動して変化するライトエフェクトを刷新。エッジを際立たせるストロボ表現や、動きのあるライトトレイルなどの新たな演出を加えることで、光が空間全体を包み込む没入感のあるパーティー体験を演出する。
本体には六角形を基調とした新フォルムを採用し、天面には操作を集約したマルチファンクショナルノブを搭載。音量、ライト演出さらにマイクやギターなどの外部入力調整を一元的に操作でき、視覚的にも洗練されたUX(ユーザーエクスペリエンス)に仕上げたとのこと。
PartyBox 330は、最大280W出力を備え、広いリビングや屋外でも余裕のある音量とスケール感を発揮。伸縮式ハンドルとワイドホイールを採用することで、重量がありながらも安定した移動が可能となり、場所を選ばず本格的なパーティーを楽しめる。最大18時間の連続再生にも対応する。
PartyBox 130は200W出力のパワフルなサウンドをコンパクトな筐体に凝縮。折りたたみ式ハンドルを備え、自宅から屋外まで気軽に持ち運べる高い携帯性を実現した。最大15時間の連続再生に対応し、「友人との集まりやホームパーティーなど、日常的なパーティーシーンでも活躍する」としている。
両モデルともJBLのAI搭載ワイヤレスマイク(EasySingシリーズ)に対応。USB-C経由でデジタル接続することで、あらゆる楽曲からリアルタイムでボーカルを分離可能。専用の音源も複雑な設定も不要で、好きな曲を瞬時にカラオケトラックとして使える。
有線のマイクやギターを接続することでライブパフォーマンスに対応するほか、Auracastによるマルチスピーカー接続にも対応する。
Bluetooth 6.0準拠でコーデックはSBC、AAC、LC3をサポート。テレビなどとも接続できる光デジタル入力を新たに装備。そのほか、オーディオ入力×1系統、USB-C、6.3mmマイク入力×1系統、6.3mmマイク/ギター入力×1系統、3.5mmデイジーチェーン入力×1系統、3.5mmデイジーチェーン出力×1系統を備えている。
IPX4相当の防沫性能を装備。外形寸法/重量は、PartyBox 330が334×375×662mm(幅×奥行き×高さ)/17.1kg、PartyBox 130が298×303×575mm(同)/11.3kg。AC電源ケーブル(2m)などが付属する。



