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JBL、AIでボーカル消してカラオケできるスピーカー「PartyBox Encore 2 Plus」。マイク2本付き
2026年6月9日 09:57
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの新製品として、ワイヤレスマイク2本を付属し、リアルタイムAIボーカルリムーバル機能を追加したパーティースピーカー「PartyBox Encore 2 Plus」を18日に発売する。価格はオープンで、直販価格は59,400円。
さらに、既存のJBL PartyBoxシリーズやポータブルスピーカーにリアルタイムAIボーカルリムーバル機能を追加できるワイヤレスマイクセット「EasySing Mics」を、JBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストアにて限定発売する。直販価格は22,000円。
PartyBox Encore 2 Plus
100Wの大出力と、リアルタイムAIボーカルリムーバル機能を搭載したオール・イン・ワンのパーティースピーカー。ネットワーク接続を必要とせず、デバイス単体でAI処理を行なう「エッジAI」を活用。音楽配信サービスの楽曲を再生しながら、ボーカルをリアルタイムかつ超低遅延、高品質に分離・消音できる。
付属のワイヤレスマイク2本には、マイク本体のボタン操作だけで、Apple MusicやSpotifyなどの楽曲からリアルタイムにボーカルを分離・消音できる「AIボーカルOFF機能」を搭載。音楽配信サービスの楽曲を活用したホームカラオケやイントロクイズ、BGM再生などが楽しめる。
スピーカーには135mm径ウーファーと20mm径シルクドームツイーターを搭載。AI Sound Boostにより、再生音量に応じてスピーカードライバーの動きを最適化し、小音量時から大音量時まで歪みを抑えたクリアで重厚感のあるサウンドを届けるという。
連続再生8時間の内蔵バッテリーを搭載。持ちやすくなったトップハンドルと2本のマイクを本体に装着可能なマイクホルダーも搭載する。IPX4防沫対応で屋内外を問わず、使用可能。
Bluetooth 5.4に対応。対応コーデックはSBC、AAC、LC3でLE Audio対応。Bluetooth入力に加え、AUX入力、USB-C、ギター入力(6.3mm)も搭載する。
外形寸法は319.5×263×338.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は6.4kg。
EasySing Mics
USB-C端子を備えた既存のJBLスピーカーと組み合わせることで、上記のリアルタイムAIボーカルリムーバル機能を追加できる専用のワイヤレスマイクセット。
より大出力のPartyBox 720と組み合わせて圧倒的なライブパフォーマンスを可能にしたり、持ち運びしやすいXTREME 5と組み合わせて友人とのホームパーティーに持ち込むなど、自分にベストマッチした使い方にあわせてスピーカーの組み合わせを選択できる。
ハンド型マイクで、カラオケやイベントのMCなど、多様なパフォーマンスシーンで安定した能力を発揮するとのこと。
接続には2.4GHz無線方式を採用。連続使用時間は最大10時間。




