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「プラダを着た悪魔2」9月18日にUHD BD化。デジタル配信中

『プラダを着た悪魔2』2026年9月18日(金)ブルーレイ+DVD セット、4K UHD+ブルーレイ セット発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 20th Century Studios

ウォルト・ディズニー・ジャパンは映画「プラダを着た悪魔2」のUltra HD Blu-ray+Blu-rayセット、BD+DVDセットを9月18日に発売する。価格はUHD BD+BDセットが7,590円、BD+DVDセットが5,390円。発売に先駆けて、デジタル配信(購入/レンタル)が10日からスタートしている。

(C)2026 20th Century Studios

映像特典として、キャストやスタッフが前作から続編までを振り返る「アイコンたちの進化」、作品を彩る数々の衣装に迫る「ファッション解説」、イタリアでのロケの全貌を収めた「イタリアロケの舞台裏」、撮影現場でのキャストたちの素顔が垣間見える「NGシーン集」、さらにレディー・ガガとドーチーによるコラボ楽曲「ランウェイ」のミュージックビデオなどを収録する。

「プラダを着た悪魔2」4K UHD+ブルーレイ セット
(C)2026 20th Century Studios
(C)2026 20th Century Studios
「プラダを着た悪魔2」ブルーレイ+DVD セット
(C)2026 20th Century Studios

BD+DVDセットはアウターケース付き。発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン、発売・販売元はハピネット・メディアマーケティング。デジタル配信の発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン。

『プラダを着た悪魔2』無料プレビュー

また10日からのデジタル配信(購入/レンタル)開始を記念して、本編からの無料プレビューも公開された。

映像では、紙媒体の衰退や広告収入の減少により存続の危機に立たされた一流ファッション誌「ランウェイ」の編集部を舞台に、編集長ミランダとその右腕ナイジェル、特集部に復帰したアンディ、そして元アシスタントで現在はラグジュアリーブランドの広告・マーケティングを担うエミリーが再び顔を合わせるシーンから始まる。

ランウェイの信頼回復のため特集部の編集責任者として迎えられたアンディは、広告主であるエミリーとの交渉を任されるが、ミランダから「私はあなたが失敗するのを待つだけ」と容赦ない言葉を浴びせられることに。前作から変わらないミランダの圧倒的な存在感と、立場が逆転したアンディとエミリーの関係性などをテンポよく描き出している。

(C)2026 20th Century Studios
(C)2026 20th Century Studios

公開から20年を経た今なお、“働く女性のバイブル”として世界中で愛され続ける「プラダを着た悪魔」(06)。ファッション業界を舞台に、ジャーナリストを目指すアンディと伝説的編集長ミランダとの出会いを描いた本作は、華やかなモードの世界と仕事に向き合う主人公の成長を映し出し、多くの人々の共感を集め続けてきた。

そんな時代を超えて愛される名作が、アップグレードした待望の続編「プラダを着た悪魔2」として5月に公開されると、興行収入50億円を突破(6月15日時点)する大ヒットを記録。前作との“イッキ見”上映も多くのファンから喜びの声が上がった。

経営危機に直面した一流ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、編集長のミランダ、元アシスタントのアンディ、エミリーらお馴染みのキャラクターたちが再集結。紙からデジタルへと大きく変化した出版業界や、時代と共に移り変わるファッション業界を背景に、それぞれの信念と選択を描くドラマが展開されていく。前作さながらの華やかなファッションやユーモアあふれる会話劇はもちろん、かつて憧れの存在だった彼女たちが、変わりゆく時代をどう生き抜いていくのか、その姿にも大きな注目が集まった。

(C)2026 20th Century Studios
(C)2026 20th Century Studios

監督は前作に続きデヴィッド・フランケルが務め、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらオリジナル・キャストが続投。さらにケネス・ブラナーをはじめ、レディー・ガガ、ドナテラ・ヴェルサーチェ、ナオミ・キャンベル、ハイディ・クルムなど、現代のエンターテインメント界やファッション界を代表するアイコンたちが本人役で出演し、華やかな世界観を強力に後押ししている。

さらに、最新コレクションを彩る数々の衣装や、ニューヨークを舞台にした華麗なショーシーンも登場。紙からデジタルへと大きく目まぐるしく移り変わるファッション業界の“いま”を背景に、仕事への情熱や人とのつながりを鋭く、そしてユーモラスに描き出した。