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B&W、「800 D5」ともマッチするサブウーファー「DB1D」「DB2D」「DB3D」
2026年8月24日 11:00
ディーアンドエムホールディングスは、Bowers & Wilkinsのアクティブサブウーファー「DB1D」、「DB2D」、「DB3D」の3機種を新たに発売する。10月出荷予定。新発表された最上位スピーカー「800 D5」シリーズとのマッチを意識したカラーを採用しており、価格はDB1Dが99万円、DB2Dが77万円、DB3Dが55万円。
いずれもカラーはステルス・ブラック、ウォーム・ホワイトを用意。
ダイナミックEQを搭載したデジタル・プリアンプを搭載するなど、アンプを内蔵したアクティブサブウーファー。Bluetooth LEに対応し、アプリからの各種セットアップができる。
ウーファーの振動板に、潜水艦の圧力壁にも使われるエアロフォイルを採用した「Aerofoilバス」ユニットを採用。口径は、DB1Dが300mm、DB2Dが250mm、DB3Dが200mmとなる。
このウーファーユニットを、各モデル2基搭載。対向配置することで、余分な振動を抑えている。エンクロージャーは密閉型。
入力端子はXLR×2、RCA×2、3.5mm 12Vトリガー×2、RS-232 – D-Sub 9ピンを搭載する。周波数レンジは8.5Hz~500Hzで共通。外形寸法、重量は以下の通り。
- 【DB1D】
429×410×460mm(幅×奥行き×高さ)、43kg - 【DB2D】
377×360×430mm(幅×奥行き×高さ)、36kg - 【DB3D】
320×300×360mm(幅×奥行き×高さ)、25kg


