ネットワーク対応の7.2ch AVアンプ「RX500A」 ヤマハミュージックジャパンは、8月下旬に発売予定だったAVアンプ「RX500A」の発売時期を、10月上旬に延期した。「生産スケジュールの遅延」が原因だという。
ネットワーク対応の7.2ch AVアンプがRX500A。6月に、エントリーモデルの5.2ch AVアンプ「RX300A」と共に発表された。
ディスクリート構成のパワーアンプを搭載。ヤマハの長年にわたるホームシアター機器開発で培われた設計技術やノウハウを投入。ハイエンドAVアンプで搭載しているアンチレゾナンステクノロジーに基づく“5番目の脚”も採用している。