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「ハイエンドの実力をこの価格で」パラダイム「Premier Series v2」。ブックシェルフはペア約16万円から
2026年8月24日 10:00
PDNは、パラダイムのスピーカー「Premier Series v2」を9月20日から発売する。上位モデル「Founder」シリーズの技術を多数投入することで、より高精度かつ低歪な再生を実現した新世代ラインで、ブックシェルフの「PREMIER 120B v2」はペア165,000円。ラインナップと価格は以下の通り。
- 「PREMIER 820F v2」フロア型 ペア550,000円
- 「PREMIER 720F v2」フロア型 ペア396,000円
- 「PREMIER 620C v2」センター 1台275,000円
- 「PREMIER 520LCR v2」LCR 1台198,000円
- 「PREMIER 220B v2」ブックシェルフ ペア253,000円
- 「PREMIER 120B v2」ブックシェルフ ペア165,000円
- 「J-18C v2」センターチャンネル用スタンド 1台44,000円
- 「J-29 v2」ブックシェルフ用スタンド ペア44,000円
なお、「PREMIER 520LCR v2」はセンターだけでなく、フロントスピーカーとしても使用可能なLCRタイプ。突板仕上げのウォルナットとブラック・ウォルナット、美しい塗装仕上げのピアノ・ブラックが基本色。120B v2と520LCR v2の2モデルにはサテンホワイトも用意する。
Premier Series v2のコンセプトは、「ハイエンドの入り口ではなく、“ハイエンドの実力”をこの価格で。」。
設計思想を刷新したフルリニューアルモデルで、音像はより明確に、空間はより広く、低域はより速く、締まるようになったという。
キャビネット構造からドライバー設計に至るまで完全に新規設計。剛性と制振性を高めたエンクロージャー構造により、不要振動を抑制している。
高域用の「AL-MAC」ドライバーは、アルミニウム・マグネシウム・セラミックの複合素材により、高域の共振を抑制。滑らかで透明感のある再生を実現するという。
ミッドレンジは「AL-MAG」ドライバー。高感度かつ応答性に優れ、ボーカルや楽器の実在感を向上。
「Carbon-X」ユニボディ・ウーファーは、一体成型コーンにより、大音量時でも制御されたタイトな低域を維持するという。ウーファーのARTエッジは、ロング・ストロークを可能にし、ウーファー出力を3dBアップさせ、歪みを50%低減するという。
ツイーターの周囲には、PPAレンズ + OSWウェーブガイドを配置。指向性制御技術によりリスニングエリアを拡大し、部屋の影響を受けにくい安定した音場を形成する。
脚部にはアウトリガー型アイソレーションフットを採用。床面との振動干渉を低減し、低域の解像度と制動力を向上させている。
各モデルのユニット構成やスペックは下図の通り。










