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オーテク、40mmドライバー搭載の配信用ヘッドセット「ATH-M20xSTS」

オーディオテクニカは、ストリーマーやコンテンツクリエイター向けのストリーミングヘッドセット「ATH-M20xSTS」を、8月28日に発売する。直販価格は16,940円。

スタジオモニターヘッドフォン「Mシリーズ」の設計思想と、同社を代表するマイク「AT20」シリーズの技術を組み合わせたモデル。2023年に発売した「ATH-M50xSTS」よりも軽量で扱いやすい設計とし、初めての配信から本格的なコンテンツ制作まで幅広く利用できるエントリーモデルと位置付ける。

ヘッドフォン部には、強磁力マグネットを採用した40mm径CCAWボイスコイルドライバーを搭載。スタジオモニターヘッドフォン「ATH-M20x」の技術を生かし、広帯域でフラットな特性と高い解像度、定位感を実現したという。配信やポッドキャスト収録などのコンテンツ制作に加え、ゲーム内の細かな音を正確に確認するモニター用途にも適する。

マイクには、AT20シリーズの技術を取り入れたカーディオイド(単一指向性)コンデンサー型マイクを採用。周囲の雑音を抑えながら、ユーザーの声をクリアに収音できる。

マイクを口元付近に固定できるフレキシブルなブームアームも備える。頭を動かした場合でもマイクと口元の距離を保ちやすく、その位置で最適な音になるようチューニングされているという。ブームアームを跳ね上げることで、素早くマイクをミュートできる。

接続は3.5mm 4極ミニプラグに加え、USB Type-A/Type-Cに対応。PCやモバイル端末、ゲームコンソールなど幅広い機器で使用でき、接続後すぐに使えるプラグアンドプレイ仕様とした。コードは着脱式で、メンテナンスもしやすい。

本体重量は約236g。長時間の配信やゲームプレイでも快適に装着できる軽量設計とし、イヤパッドには通気性に優れたメッシュ素材を採用する。イヤカップは遮音性を高める楕円形状としている。

発売に合わせ、ゲーミングカフェ「eSPORTS CAFE AIM」での製品体験企画も実施。8月29日から「eSPORTS CAFE AIM 池袋本店」と「eSPORTS CAFE AIM 高田馬場店」で、ATH-M20xSTSをレンタルデバイスとして試用できる。貸出台数には限りがある。

また、オーディオテクニカ公式オンラインストアでは発売記念キャンペーンを実施。8月26日10時から9月9日23時59分までの期間中にATH-M20xSTSを予約・購入すると、「Audio-Technica オリジナルクロス」をプレゼントする。