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映画「オデュッセイア」×「地球の歩き方」オリジナルビジュアル公開。映画の“旅の準備”特集も

地球の歩き方は、ビターズ・エンドとのコラボレーションによる映画「オデュッセイア」のウェブ特別企画「地球の歩き方 オデュッセイア」について、オリジナルビジュアルを公開した。あわせて、映画の世界をより楽しむためのウェブ特集記事を8月26日から順次公開する。

オリジナルビジュアルは、「地球の歩き方 歴史時代シリーズ」の表紙デザインをベースに制作。時代を超えて世界を旅する同シリーズのスタイルを「オデュッセイア」の世界に重ね合わせ、映画の壮大な物語を“旅先”として感じられるデザインに仕上げたという。

「オデュッセイア」は、神話の時代を舞台に、故郷への帰還を目指して長い旅を続けるオデュッセウスの物語。その旅路では、さまざまな土地を巡り、神々や人物との出会いが待ち受ける。今回のビジュアルを通じて、映画の物語だけでなく、その背景に広がる古代ギリシャの世界にも興味を持ってもらうことを狙う。

地球の歩き方公式サイトで展開するウェブ特集は全4本。8月26日には第3弾の記事を公開する。これまでの記事で紹介してきた英雄譚「オデュッセイア」の物語や、作品の背景となる古代ギリシャの世界を踏まえながら、映画を観る前に知っておきたい情報を“旅の準備”という視点から紹介する。

さらに、映画「オデュッセイア」の日本公開直前となる9月9日には、第4弾の記事を公開予定。映画の世界観や背景をより深く知ることで、スクリーンに広がる壮大な物語をさらに楽しめる情報を届ける。

「地球の歩き方」は1979年の創刊以来、世界各地の旅をサポートするガイドブックとして、観光情報だけでなく、その土地の歴史や文化、人々の暮らしなども紹介してきた。今回のコラボレーションでは、そうした「地球の歩き方」ならではの視点から、「オデュッセイア」という壮大な物語を“旅”として捉える。

オリジナルビジュアルを入り口に、物語の背景にある神話や歴史、文化へと興味を広げ、映画を観ることそのものを一つの旅として楽しんでもらえる企画を目指すとしている。