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Sonos、小型でも“真の7.1.2”サウンドバー「Beam Ultra」、「Ace Ultra」はスピーカーと連携可能

サウンドバーの「Sonos Beam Ultra」

米Sonosは、新OS「Sonos 27」のリリースに合わせて、サウンドバーの「Sonos Beam Ultra」と、ヘッドフォン「Sonos Ace Ultra」を発表した。Beam Ultraの価格は99,800円で、9月25日に先行予約開始、10月9日より販売開始予定。Ace Ultraは69,800円で、10月16日に先行予約開始、10月30日に販売開始予定。

ヘッドフォン「Sonos Ace Ultra」

サウンドバーの「Sonos Beam Ultra」

サウンドバーの「Sonos Beam Ultra」

Sonos Beam Ultraは、コンパクトなフォルムを維持しながら、真の7.1.2 Dolby Atmosを実現できるというサウンドバー。新しいドライバー、次世代のアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(Adaptive ANC)、Sonosシステムへ直接接続できる機能を搭載している。

9基のカスタムドライバーを搭載し、そのうち2基は上向き専用ドライバー。「真の7.1.2 Dolby Atmosと、より豊かで温かみのある低音を実現する」という。

再設計されたセンターチャネルにより、セリフもさらにクリアに再生。より明瞭に聞き取りたいときには、4段階のAIスピーチエンハンスメント機能を使用できるほか、夜間の視聴にはナイトサウンドを利用できる。

拡張性もあり、より深みのある低音を楽しむためにサブウーファー「Sonos Sub」を追加したり、リアサラウンドの追加も可能。対応するSonosのポータブルスピーカーもリアサラウンドとして新たに使用できるようになる。

ヘッドフォン「Sonos Ace Ultra」

独自設計した40mmドライバー、10基のマイクによるAdaptive ANCを搭載し、ANCオンの状態で最大35時間のバッテリー駆動を実現している。

「Headphone Engine 2」を初めて搭載したヘッドフォンでもあり、ヘッドフォンをSonosシステムへ直接リンクできる。この機能は先行アクセスとして提供される。

ボタンを1回押すだけで、Sonosシステムで再生中のサウンドをヘッドフォンへ移動でき、もう一度押せばスピーカーへ戻せる。近くにスマートフォンがなくても操作可能。

どちらの製品も、音楽や映画をはじめとするさまざまな業界の第一線で活躍するメンバーで構成されたという「Sonos Soundboard」からの意見を取り入れてチューニング。アーティストの意図に忠実なサウンドを届けるという。

Sonos Ace Ultraも、ヘッドフォンリンキングを通じて同じSonosシステムにつながり、自宅の空間に合わせてチューニング。「Trueplay」や、Beam Ultraをそれぞれの部屋に合わせてチューニングできる。

また、Sonos Ace Ultraが対応するサウンドバーからサウンドを再生する際には、TrueCinemaが同様に最適な音響体験を実現。Beam UltraはWi-Fi、Bluetooth、HDMI eARCに対応。さらにUSB-Cと3.5mm接続にも対応し、聴きたいコンテンツをさまざまな方法で楽しめる。