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実写ドラマ「ぼくの地球を守って」ティザー映像公開。Prime Videoで2027年秋配信

Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』
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Prime Videoは、2027年秋に世界独占配信するPrime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』のスーパーティザー映像を公開した。Amazonプライム特典対象作品として配信予定。

8月21日に実写化が発表されて以来、原作ファンをはじめ大きな反響を呼んでいる本作から、初となる映像が到着。スーパーティザー映像では、前世の月基地と現世の地球という原作の壮大な世界観を、実写ならではの映像美で表現している。

Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』スーパーティザー映像

原作は、1986年から1994年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載された日渡早紀氏による漫画「ぼくの地球を守って」。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマン。現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」(白泉社)にて連載中で、シリーズ累計発行部数は1,600万部を超え、連載開始から40周年を迎える「ぼく地球(ぼくタマ)」シリーズは多くのファンに愛され続けている。

初の実写化にあたり、物語の鍵を握る木蓮役を演じるのは、『わろてんか』(17)、『366日』(24)、『全領域異常解決室』シリーズなど、コメディからシリアスまで幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優・広瀬アリス氏。

監督を務めるのは、『ほどなく、お別れです』(26)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)など、透明感と情緒的な映像美で知られる三木孝浩氏。

実写化不可能とも言われた月基地や宇宙空間の映像化を牽引するのは、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)VFX部門グランプリ受賞歴を持つTHE SEVEN。最新鋭のVFX技術により、超能力や月基地のビジョンをかつてないスケールで描き出す。

解禁されたスーパーティザーは、東京タワーの空撮から始まり、地球の美しい樹木や花の実景が映し出される。やがて草花の映像が静かに月基地の世界へと移行し、前世と現世、月と地球――原作が描く壮大な二つの世界が、実写映像として描かれている。

聞こえるのは、時を刻む時計の針の音だけ。月基地に佇む主演・広瀬アリス氏演じる木蓮のバックショットが映し出された後、映像は月基地の深い静寂で幕を閉じる。前世の月基地で何が起きたのか。木蓮はそこで何を見て、何を抱えていたのか。映像が残す静寂と不穏な余韻が、物語の核心への想像を掻き立てる映像となっている。

Prime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』 あらすじ

舞台は現代の東京と、遥か昔の月基地。植物と会話が出来る不思議な能力を持つ高校生・坂口亜梨子は、ある日、同級生たちと同じ「前世の夢」を見ていることに気付く。夢の中の彼らは、かつて異星の科学者として月基地に暮らし、遠くから地球を見守っていた7人の仲間だった。

一方、亜梨子の隣家に住む小学生・小林輪は、ある事故をきっかけに前世の人格――月基地で木蓮を深く愛した人物――が覚醒する。前世での激しい愛と罪、そして現世で芽生える新たな絆が交錯する中、やがて衝撃の真実が明らかになっていく。