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オンキヨー共同開発、モーツァルト聴かせて発酵させた低糖質パン
2026年9月2日 18:00
オンキヨーとスモールアイランドは、オンキヨーの音楽振動技術を適用した低糖質パン「KoKaRaパン」を、オンラインで発売した。発表時点では2種類のセットをラインナップし、価格は各3,000円。今後、実店舗での販売も予定している。
ラインナップは、モーツァルトを聞かせながら24時間低温発酵させたKoKaRa食パン1本とKoKaRaベーグル2個、コカラおまかせセットをまとめた「オンキヨー×KoKaRa Bakery アソートセット」と、KoKaRa食パン2本とKoKaRaベーグル6個をまとめた「オンキヨー×KoKaRa Bakery『モーツァルトを聴いて育ったパンセット』」のふたつ。
スモールアイランドは食品の加工及び製造、販売や飲食店プロデュースなどを手掛ける企業。独自素材「コカラミネラルバイオブランフラワー(焙煎微粉砕ふすま)」を30%使用した、糖質オフと腸活を両立する低糖質ブランパン「KoKaRaパン」を開発・企画している。
オンキヨーは、音響機器ビジネスで培ってきた「音」と「振動」技術を異業種に展開し、新たな価値創造に取り組んでおり、日本酒・ワインの発酵・熟成から化粧品分野まで活用領域を広げている。同社の音楽振動技術が用いられた製品には、その証として、「Matured by Onkyo」が付与される。
今回、両社はオンキヨーの音楽振動技術を適用した「KoKaRaパン」を共同開発した。具体的には、パン生地が熟成する24時間の低温発酵中、オンキヨーのアンプとスピーカーから、モーツァルトの「交響曲第1番 変ホ長調 K.16」を流しながら、「生地とともに静かな時間を過ごした」という。
モーツァルトを聴かせたKoKaRaパンは、和楽が運営するECサイト「KoKaRa Bakery」で販売。今後は静岡県三島市にあるKoKaRa Bakery実店舗での販売も予定している。

