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XGIMI、世界初4K 120Hz対応の超短焦点プロジェクタ「AURA 3シリーズ」IFAで披露
2026年9月4日 11:43
XGIMIは、9月4日からドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2026」にて、世界初の4K 120Hz対応超短焦点プロジェクターシリーズ「AURA 3シリーズ」を披露する。モデル名は「AURA 3 Max」と「AURA 3 Pro」。
販売は、10月20日から米国発のクラウドファンディングサイト・Kickstarterで開始予定。日本での正式な販売時期は未定だが、Kickstarterを通じて日本からも購入可能。
最上位モデル「AURA 3 Max」は、高い映像性能と没入感のあるサウンド、多彩なエンターテインメント機能を備えつつ、日常の住空間に自然に溶け込むデザインを採用。壁から約20cmの距離で120型の大画面を投影できる。
超短焦点プロジェクターシリーズとして世界初というダイナミックデュアルアイリスシステムを搭載。2つの光学絞りによって光を緻密に調整することで、より深みのある黒表現と高いコントラストを実現するという。
IFA 2026のXGIMIブースでは、リビングルームやダイニングルームをイメージした空間にAURA 3シリーズを設置。映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームなど、実際の暮らしを想定したさまざまなシーンで製品を体験できるようにする。
3色レーザー光源を採用し、AURA 3 Maxは最大5,700 ISOルーメン、AURA 3 Proは4,100 ISOルーメンを実現。ネイティブコントラスト比は最大8,000:1。VRR、ALLM対応の4K 120Hzゲーミング機能も備える。
映像処理エンジンはX-VISION AI Image Processorを搭載。OSはGoogle TVを搭載。Dolby Vision、HDR10+、HLG、IMAX Enhanced、Filmmaker Mode対応。
2D/3Dのいずれでもレインボーエフェクトを低減するというAnti-RBE技術を搭載。3Dメガネ2組を同梱する。
音声面では、Dolby Atmos対応の80W Harman Kardon製スピーカーを内蔵する。

