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キヤノンの歴代名機とコンデジが“めじるしアクセサリー”に
2026年10月29日 14:00
キヤノンとバンダイの「ガシャポン」がコラボ製品として、キヤノンの歴代名機とコンパクトデジカメ全11種を「Canon めじるしアクセサリー」が2027年2月より全国のガシャポン自販機で発売。価格は1回400円。一般販売に先立ち、直販サイト「ガシャポンオンライン」にて予約販売を開始した。
「めじるしアクセサリー」は傘やポーチにつけて楽しめるガシャポン発の人気シリーズ。今回は、コラボ第1弾「Canon ミニチュアカメラコレクション」で好評だった歴代名機の5種に、豊富なカラーバリエーションが魅力のIXY 210F(4種)と、プレミアムモデルとして人気のPowerShot G7 X Mark III(2種)を加えた全11種を展開する。
- IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I
- 7S型+CANON 50mm F0.95
- F-1+FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL
- EOS 5D Mark II+EF24-70mm F2.8L USM
- EOS R1+RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ホワイト)
- IXY 210F(4色) ※NEW
- PowerShot G7 X Mark III(2色) ※NEW
ミニチュアになったカメラの歴史と特徴
IV Sb(4Sb)型(1952年12月発売)
この形式の機種としては、世界で最初にスピードライト(別称ストロボ)に同調するX接点を装着した機種。機能精度、仕上げ程度も最良で日本のカメラ史上に残る名機とうたわれた。
7S型(1965年4月発売)
キヤノンの高級35mm一眼レフカメラは、当時すでに7機種を市場に送り届けていた。キヤノン距離計連動式の高級35mmカメラの歴史は、32年という時を刻み多くのユーザーに支えられながら、本機種をもって終焉を迎えた。
F-1(1971年3月発売)
5カ年の歳月、数十台分の開発費に匹敵する膨大な投資と労力、キヤノンの技術の総力を結集して誕生した最高級の35mmシステム一眼レフカメラ。カメラ史上初の完全無人自動撮影のシステムなどのシステムアクセサリーも備え、プロカメラマンを始めとする多くの写真愛好家に受け入れられた。
EOS 5D Mark II(2008年11月発売)
35mmフルサイズCMOSセンサーをハイアマチュア向けにいち早く採用し、市場から長い期間に渡り評価を得ているデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」の後継機種。EOSシリーズ初となるフルHDでの動画撮影機能など、撮影領域を拡げる機能を豊富に搭載している。
EOS R1(2024年11月発売)
新開発の映像エンジンシステム「Accelerated Capture」を搭載し、満を持して「EOS R システム」初のフラッグシップモデルとして発売された。プロの高い撮影ニーズに対応した一台。
IXY 210F(2011年2月発売)
1,210万画素の高感度CMOSセンサー(裏面照射型)と、キヤノン独自の映像エンジン「DIGIC 4」を搭載し、高感度時もノイズを抑えた美しい写真の撮影が可能。手になじみやすく、柔らかで親しみやすいフォルムに、「ピンク」「オレンジ」「ブルー」「シルバー」の4種類から選べるカラーバリエーションを展開。








