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ビクター、“音アクセ”第2世代。アクセサリー感覚で楽しめるイヤカフ型
2026年11月6日 11:00
JVCケンウッドは、ビクターのアクセサリー感覚で楽しめるイヤカフ型イヤフォン“音アクセ”の第2世代モデル「HA-NP1T2」を、11月中旬に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は19,800円前後。カラーはトワイライトブルー、アッシュブラック、リーフグリーン、ローズピンク、ソフトアイボリー。
2024年11月に発売した「HA-NP1T」の後継機。毎日のコーディネートが楽しくなるカラーコレクション、滑らかな肌触りの心地よい質感、より快適な装着感、音漏れへの配慮など、“音アクセ”としてのデザイン性・機能面によりこだわったという。
アクセサリー感覚の“音アクセ”としてのコンセプトを継承し、カラーを一新。全5色で丸みを帯びたやさしいフォルムのデザインを採用。「心地よい質感で“ずっと身に着けていたくなる”」という滑らかな肌触りのマット仕上げを施した。
従来モデルでも採用していた独自の「フレキシブルアジャスト」機構をブラッシュアップすることで装着性を向上。筐体の開く角度を広げたことで、よりスムーズな着脱を実現している。
オーナメント部の優美さをより際立たせたデザインを採用。加えて、アーチ内側の形状をスリムに改良することで、耳の痛くなりやすい部分に当たりにくく、より自然に、かつ深く装着でき、外れにくくした。「耳への収まりやすさに配慮した形状により、圧迫感の少ない、快適な着け心地でリスニングが楽しめる」という。
「音漏れ低減モード」を搭載。音漏れしやすい特定の帯域を抑えるチューニングによって音漏れを軽減する。また内部構造を見直し、音漏れを抑えるための機構も追加することで、物理的にも音が漏れにくい形状を実現した。
高磁力ネオジムマグネットを採用した高性能10mmドライバーユニットを搭載。ユニットの搭載位置と角度を見直し、音が耳に効率よく届く構造にすることで、音質と音圧を強化した。これにより「耳をふさがない開放型でありながら、クリアでバランスの良い高音質と、騒音下でもしっかり聴こえるパワフルなサウンドを実現している」という。
新たに「マルチバンドDRC」を採用し、各帯域を個別に調整することで低音域の表現力を高め、よりバランスの良い迫力あるサウンドに進化。好みや使用シーンに合わせて切り替えられるサウンドモードとして、NORMAL、HIGH、BASSの3つを搭載した。
バッテリー駆動時間はイヤフォン単体で最大9時間、ケース併用で最大22時間。10分の充電で約70分使える急速充電にも対応する。
通話用ノイズリダクションも搭載し、周囲の雑音を抑えたクリアな音声で通話可能。ワンボタンで使えるマイクミュート機能を備えるほか、片側のみでも使用できる。
Bluetooth 6.0準拠で、コーデックはSBCとAACをサポート。2台の端末に同時接続できるマルチポイント、映像と音声のズレを抑える低遅延モード、電波が混雑するエリアで音途切れしにくくなる接続安定モードを搭載する。
イヤフォンのみ雨や水しぶきに強いIPX4の防滴仕様。アプリは「Victor Headphones」に対応する。
公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」では、発売記念お試しキャンペーンを開催。12月20日23時59分までの期間中に、HA-NP1T2を購入(予約含む)した人で、使用感、音質に納得しなかった場合に限り、2週間以内の返品を保証する。詳しくはキャンペーンページまで。







