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オーテクから最上位完全ワイヤレス。環境&装着状態に応じてノイキャン最適化

完全ワイヤレスイヤフォン「ATH-TWX9MK3」(ブラック)

オーディオテクニカは、環境や装着状態に応じてノイズキャンセリング性能を最適化する最上位完全ワイヤレスイヤフォン「ATH-TWX9MK3」を11月20日に発売する。カラーはベージュ、ブラック。価格はオープンで、直販価格は41,800円。

2025年7月に発売した、完全ワイヤレス「ATH-TWX9MK2」の後継機。

左がブラック、右がベージュ

最大の特徴が、一人ひとりの装着状態に自動で最適化するアクティブノイズキャンセリング「フィット・アダプティブ」を搭載したこと。S/N比が向上した最新のMEMSマイクを採用し、ノイズ検出の精度を改善。加えて、装着状態をリアルタイムに検知し、その都度最適なフィルター特性へ自動調整できる。

耳の形や装着の深さは人によって、また同じ人でも左右で異なるが、本機能により、個人差を吸収しながら、いつでも安定した静寂空間を提供するという。

ベージュ

振動板には、ベリリウムコーティングを採用した「Pure Motion Driver」を採用。最新モデルでは、過渡特性と収束速度を向上させることで、信号の立ち上がりがより速く、音のにじみを大幅に低減。

例えば、打楽器やピアノの音の輪郭までクリアに再現し、音源データが高解像であるほど、より緻密な表現力を発揮できるという。

Bluetooth 6.0に準拠。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP。コーデックはLDAC、LC3、AAC、SBCに加え、最大192kHz/24bitの音声情報を伝送できるLHDC-V5もサポートした。

また、専用アプリ「Connect」のサウンドスケープ機能では、神経科学(ニューロサイエンス)の知見をもとに制作された「ニューロミュージック」を搭載。

“リラックスして落ち着いている”状態に関わるとされる脳のリズム(アルファ波)や、認知機能に関わるとされる脳波のリズム(ガンマ波)を増強するサウンドで、集中したいときや休みたいときなど、コンディションを内側から整えるという。

使用可能時間は、イヤフォン単体で最大約11時間、充電ケース併用時で最大約33時間(どちらもノイズキャンセリングON時)。充電時間は、イヤフォンが約2.5時間、充電ケースが約3時間(USB時)/約4時間(ワイヤレス時)。イヤフォン部は、IPX4の防滴仕様。

重量は、イヤフォンが約5.1g(片側)、充電ケースが約50g。50cm充電用USBケーブル、イヤーピースなどを付属する。

50cm充電用USBケーブル、イヤーピースなどを付属する

オンラインストア限定で発売記念キャンペーン

11月27日23時59分まで、オーディオテクニカ公式オンラインストアでATH-TWX9MK3を予約・購入すると、Audio-Technicaオリジナル「ミニポーチ」をもれなくプレゼントするキャンペーンを展開中。

ミニポーチはイヤフォンを収納できるほか、カラビナ付きでバッグにも取り付け可能。

なお、今週7日に行なわれる「秋のヘッドフォン祭 2026」のオーディオテクニカブース(5F・部屋番号503・11番)では、本製品の展示および試聴ができるコーナーも用意する。