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スマートプロジェクターはここまで進化した。JMGOの4K/120Hz最上位「IRIS ULTRA MAX」の実力に迫る

IRIS ULTRA MAX

この数年で、劇的に変化したAV機器の1つがプロジェクターだ。一昔前、プロジェクターと言えば、専用のシアタールームを作り、数百万円する大型プロジェクターを天吊りし、大きなスクリーンと巨大なAVアンプ、スピーカーも沢山配置して……という、場所もお金もかかる「憧れだけど、なかなか手が出ない趣味」だった。

現在、その状況はガラッと変わった。気軽に持ち運べるバッテリー内蔵モバイルプロジェクターや、ジンバル一体型で壁から天井まで投写位置を気軽に変えられる低価格なプロジェクターが増加。Google TVなどのOSを採用し、スピーカーも内蔵。プロジェクター1台と壁さえあれば、YouTubeやNetflix、TVerなどを大画面で楽しめる。憧れのホームシアターがグッと身近になったわけだ。

一方、「それでも、手軽なスマートプロジェクターは画質面で高級大型プロジェクターにはかなわないんだろうなぁ」というイメージがある人は多いだろう。筆者もそんな風に思っていた。だが、最近「いや、画質面でもこれはかなり凄いことになっている」と認識を改めた。キッカケは、JMGOの新ハイエンドプロジェクター「IRIS ULTRA MAX」を自宅で使ってみたからだ。

IRIS ULTRA MAXプロジェクトページ

本格的なホームシアターも、このプロジェクターで良いのでは?

IRIS ULTRA MAXの詳細をすっ飛ばして、いきなり画質の結論から書くと、昼間でも十分使える明るさと、解像感の高さ、色の鮮やかさを実現し、DLPプロジェクターの欠点であるカラーブレーキング(虹色のノイズ)もほとんど見えない。見れば見るほど、「あれ、本格的なホームシアターも、このプロジェクターで良いのでは?」と思えるクオリティなのだ。

IRIS ULTRA MAXを部屋で使っているところ

プロジェクターの画質で重要な要素は、画像処理エンジン、光源、素子(パネル)、そしてレンズだ。

JMGOに代表される、スマートプロジェクターが画質面で大きく進化した転機となったのは、光源として、小型なのに明るく、鮮やかな映像を表示できる“RGB 3色レーザー光源”の採用だ。

これは、IRIS ULTRA MAXのようなDLP方式のプロジェクターの弱点とされていた現象の改善にも直結している。DLPプロジェクターは、DMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)と呼ばれる、髪の毛の太さよりも小さな、数百万枚の極小の鏡を敷き詰めたもので、光源の光を反射させる方式だ。

入力された映像信号に合わせて、鏡の角度を物凄いスピードで傾けることで、光を反射させてスクリーンに届けたり、逆に届けなかったりする。これを超高速で行なうことで、グラデーションや明暗を、時間積分的に表現している。

かつてのDLPプロジェクターは、光源の前に設置したカラーホイールを回転させて、赤、緑、青を切り替えていたため、投写された映像を見ると、虹色のノイズがチラチラ見える、目の残像現象によるカラーブレーキングが発生しやすかった(個人差はある)。

LCOS(反射型液晶)を採用した高級プロジェクターと比べると、このカラーブレーキング問題や、コントラストや色再現性も劣っていたため、「DLPプロジェクターは低価格だけど、画質的にはイマイチ」な製品が多かった。

しかし、3色レーザー光源の登場により、超高速で光源自体を切り替えられるようになったため、カラーホイール自体が不要になった。人の目が、色割れと認識する隙をあたえないくらいのスピードで切り替えるわけだ。

JMGOではこれに加え、レーザー光源特有の、ギラギラ、ザラザラした斑点状のノイズを抑えるために、内部に搭載した拡散板を上下左右に高速振動させて光を混ぜ合わせるLSR(ライトスペックル低減技術)も搭載している。

最上位らしい能力として、4K(画素ずらし)/120Hzの表示に対応している。120Hz対応を謳うプロジェクターであっても、その多くは高速表示する際に内部処理の負荷軽減のため、解像度をフルHDなどに落とすものが多いが、IRIS ULTRA MAXは、DLPの素子(0.47インチDMD)を制御するコントローラー「DLPC8545」を2基搭載。その処理能力を活かして、4K/120Hz表示を実現している。この技術は「JMGO HyperPulse Actuator」と名付けられている。

光源と素子が凄いのはわかったが、実際に映像を投写するレンズが最終的な画質を左右する。JMGOは以前から、プロジェクターの画質における“要”である光学レンズにこだわり、自社で研究・開発拠点を設けており、ここが大きなアドバンテージになっている。

IRIS ULTRA MAXでも当然抜かりはなく、6+9枚羽根のデュアルアイリスと、AIを用いてシーンを解析し、最適な制御を行なう「AI DBLテクノロジー」も投入。ネイティブコントラスト10,000:1を実現している。明るさも6,500 ISOルーメンと、LCOS搭載の高級大型プロジェクターと比べても圧倒的な明るさを誇る。色域もBT.2020で110%と、最上位らしい圧巻のスペックだ。

IRIS ULTRA MAXの特長

気になる価格は698,000円で、Makuakeでは最大244,300円引きの先行販売も実施中。LCOSの高級プロジェクターが100万円以上、ライバルメーカーのDLPハイエンドモデルが100万円近いことを考えると、IRIS ULTRA MAXは最上位機であっても価格が抑えられている。

使い勝手も次世代に

IRIS ULTRA MAXはハイエンドモデルだが、筐体サイズはさほど大きくはなく、お馴染みのジンバル一体型デザインも踏襲。ただし、このジンバルは電動式で、リモコンでも操作できる。横方向に360度回転するほか、上下は150度、つまり真上を超える角度まで向けられる。

回転したり、真上を超える角度まで向きを変えられる
リモコンの動きと連動させて、ジンバルの向きを変えられる

部屋にも馴染みやすいサイズだが、筐体の色味はシックで、レンズまわりにゴールド・カラーがあしらわれ、ハイエンドらしい気品や高級感は感じられる。落ち着いたインテリアの部屋にもマッチするだろう。

リモコンも金属製で自照式、手触りも良くて高級感がある

設置の自由度も非常に高い。IRIS ULTRA MAXのレンズ、カメラのズームレンズのように、0.88~1.7:1と空間に合わせて光学ズームできる。これにより、スクリーンや壁から、約1.95mの距離から、約100インチの大画面を投写できる。

プロジェクターを部屋の真ん中に置けない……という状況でも大丈夫だ。垂直±130%、水平±53%のレンズシフトもできる。つまり、プロジェクターがスクリーンや壁からちょっとズレた位置にあっても、プロジェクター本体を動かさずに投写映像を上下左右に移動できるわけだ。

さらに前述の通り、IRIS ULTRA MAXは電動ジンバルも搭載しているので、例えば、違う壁や天井といった、別方向への投写変更も気軽にできる。

角度によって映像が歪んでしまっても、自動台形補正、オートフォーカスも搭載しているので、プロジェクター側が瞬時に補正してくれる。スクリーンがある場合は、それを認識して投写映像をフィットさせてくれる「スクリーンフィット」、障害物回避、壁色適応などの便利機能も満載だ。

プロジェクターがスクリーンを認識し、投写映像をフィットさせてくれる「スクリーンフィット」も便利

これらの機能は、実際に使ってみると驚くほど便利だ。

特に電動ジンバルは、ぶっちゃけ使う前は「電動で動く必要ある? 手で調整すればいいんじゃない?」と思っていた。一度使うと「これは絶対あったほうが良い」と思える。

今回、IRIS ULTRA MAXを部屋の机の上に設置。その反対側の壁に大画面を投写していたのだが、ベッドに寝転んでいる時に「天井でYouTubeを見たいな」と思ったが、起き上がるのが面倒……。そこで、手にしたリモコンで電動ジンバルを「ジーッ」と操作し、天井のちょうど良い位置に投写できてしまったのだ。

部屋で寝転んで、天井で映像が見たいが、起き上がってプロジェクターの向きを変えるのは面倒。そんな時は、リモコン操作でプロジェクタの向きを操作し、天井投写できてしまう

IRIS ULTRA MAXにはさらに、「AI空間画像記憶」という機能まである。これは、壁や天井など、投写する位置や、それを選択した時に自動的に起動するアプリなどをセットで保存できるもの。

つまり、先ほどのセッティングを「壁」「天井」などの名称で保存しておけば、「ベッドに寝転がった時に“天井”を選べば、勝手にプロジェクターのジンバルが動き、レンズズームや台形補正などの設定が変わり、天井の良い位置に映像が投写され、Netflixアプリが自動起動する」みたいなこともできてしまう。一度使うと「ああ、これはもう戻れない」とつぶやいてしまう快適さだ。

壁や天井など、投写する位置や、それを選択した時に自動的に起動するアプリなどをセットで保存できる「AI空間画像記憶」も便利

圧倒的な明るさと高画質

では、映画や配信動画などを表示してみよう。

カジュアルな使い方として、白い壁に120インチほどのサイズで投写してみたが、画質がどうこうという話の以前に、6,500 ISOルーメンという圧倒的な明るさに驚く。

晴れた昼間に、窓を開けた状態で、カーテンなども使わず、部屋の照明だけをOFFにしていたのだが、それでも投写映像がハッキリ見える。窓から差し込む太陽の光に、プロジェクターの明るさが負けていない。

窓を開けた昼間でも映像が見える

これならば、テレビのような感覚で、何も考えずにプロジェクターの電源をONにして、YouTubeなどを見ながら、テーブルに置いた昼ごはんを食べる……という事も問題なくできる。照明がOFFでも、部屋の中に太陽の光と、壁に投写した映像からの光があるためだ。この明るさは、“プロジェクターの普段使い”を強力に後押ししてくれるポイントだ。

カーテン(ロールスクリーン)を下ろすと、投写映像の暗部が暗くなり、コントラストが深まり、グッと映像に奥行きが感じられるようになる。例えば、山岳地帯にある街の映像では、4Kらしい高精細な描写で、手前の家の壁の質感や、電線の交差具合などが見える。

同時に、遠くの奥の山肌の深い緑や、街の一部に落ちた雲の影にも沈み込みの深さが生まれ、本当に、現地で街を見渡しているような臨場感が生まれてくる。

カーテン(ロールスクリーン)を下ろすと、暗部が暗くなり、コントラストが深まり、グッと映像に奥行きが出る

そのまま窓のシャッターを閉め、完全に真っ暗な環境にすると、暗部の締りやコントラストはさらに深まる。それだけでなく、最大6,500 ISOルーメンの明るさの効果が存分に発揮されるようになり、例えば、雪山に反射する太陽の光や、アクション映画で爆発があった時の閃光など、強い光に、思わず目をほそめそうなくらいの力がある。この“光の鋭さ”が、映像なのにも関わらず、“これは本物の景色ではないか?”という錯覚を生み、それが臨場感をさらに深めてくれる。

シャッターを締めて真っ暗にしたところ。映像美の本領発揮だ

最近、Netflixで海外ドラマ「ブラックリスト」を見ているのだが、敵の組織に潜入したり、犯人の足跡を追うような緊迫したシーンでは、黒の深さやコントラストの強さが画面に緊迫感を生み、より楽しめるようになる。

鑑賞中は、デフォルト設定からあまり変えず、「モーション補正:OFF」、「画像モード:映画」を基本にしていたが、夜景のネオンなど、色の鮮やかさも十分で、赤色にも鮮烈さがある。よりコントラスト深く楽しみたい時は「AIダイナミックコントラスト:ON」も効果的だった。

4K UHD Blu-rayプレーヤーをHDMI接続

4K UHD Blu-rayプレーヤーをHDMI接続し、お馴染みの「マリアンヌ」から、チャプター11、ドイツ空軍によるロンドンへの空襲シーン。ちなみに、上位機らしく、HDMIを2系統備えている(内1系統はeARC対応)のが便利。1系統はUHD BD/BDプレーヤー、もう1系統はゲーム機といった使い方も可能だ。

背面の接続端子部部分。上位機らしく、HDMIを2系統備えている(内1系統はeARC対応)のが便利

全体的に暗く、それでいて一部に対空砲や、撃ち落とされて火の玉になった爆撃機など、鋭い光があるという表示が難しい場面だが、6+9枚羽根のデュアルアイリスが効果を発揮。しっかりと暗い夜の映像の中でも、建物の壁の質感や、植木の葉っぱのディテールは黒つぶれせずに判別できる。さすがに暗い部分が本当に“真っ暗”にはならず、わずかな黒浮きはあるが、映画への没入を妨げるレベルではないので十分なクオリティだ。

より、黒の締りを楽しみたい時は「シネマブラックレベルモード」を選ぶと、レンズの絞りがF5になり、AIがシーンを解析し最適に制御する「AI DBLテクノロジー」もONになる。黒の沈みはより深くなり、それでいて暗部ノイズも緩和されるので、このモードも積極的に使うとよさそうだ。

白い壁ではなく、スクリーンに投写するど、どうだろうか?

電動昇降タイプの「VIVIDSTORMレーザースクリーン」や、スピーカーも内蔵した「Bloomsbury Liberty Wideスクリーン」に投写してみたが、どちらも黒がより深く沈み、明るい部分の光もより強く、コントラスト感がさらにアップ。スクリーンに反射した光が、周囲に漏れる量も減るため、部屋の中が不必要に明るくならず、投写した映像だけがクッキリと鮮やかに浮かび上がる。そのため、映像への没入感も深くなる。

電動昇降タイプの「VIVIDSTORMレーザースクリーン」
スピーカーも内蔵した「Bloomsbury Liberty Wideスクリーン」
スクリーンに投写したところ。周囲に光が漏れず、映像だけが暗闇に浮かび上がる

白壁投写は気軽に楽しめて良いが、IRIS ULTRA MAXのような高画質プロジェクターの本領発揮するなら、スクリーンの設置も検討して欲しい。

「マリアンヌ」のチャプター2では、屋外に設置した自動車のボディに反射する光が鋭く、車体のなめらかさが映像から伝わってくる。階調も豊かだ。本当に手を伸ばせば自動車に触れられそうなリアリティがある。同時に、道路の先にある街が、本当に奥の方にあるように見える。つまり、映像に奥行きが感じられる。映像というより、眼の前に窓があって、窓の外にある世界を見ているような感覚だ。

チャプター11。墜落してくる爆撃機が、家に近づいてくるシーン。家の窓から、外の様子を見るのだが、家の中が暗いため、窓枠も真っ暗に見える。しかし、火の玉になった爆撃機が間近に迫ってくると、その光が部屋の中まで差し込み、窓枠も照らされ、木の質感などが見えるようになる。細かなシーンだが、細部な部分までIRIS ULTRA MAXは描写してくれる。昔のDLPプロジェクターは、暗部にざわつくようなノイズが出やすかったが、IRIS ULTRA MAXの暗部描写には安定感もあり、改めてDLPプロジェクターの進化に驚くばかりだ。

暗部の締りも、コントラストも、スクリーンと組み合わせると本領を発揮できる

カラーブレーキングも、鑑賞中はまったく気にならなかった。というか、気にならな過ぎて、途中でDLPプロジェクターであることを忘れていた。吹き替えの字幕が出ている時などに、目をギョロギョロと素早く動かすと、字幕の輪郭にわずかな虹色は知覚できるが、逆に言えば、“無理して見ようとしないと見えない”レベルに抑えられている。

音質もかなり凄い。「小型プロジェクター内蔵スピーカーなんで、音はそんなに期待できないかな」と思っていたのだが、12.5W×2、計25Wのスピーカーはその予想を裏切り、アクション映画の爆発音が「ズンッ」と沈み込み、重厚なBGMの中低域もグッと前にせり出すパワフルさがある。35Hzの低域まで再生できるそうだ。筐体の左右からしっかりと音が広がるので、“音に包まれる感覚”もある程度味わえる。

左右に向けて音を放出する

音量を上げていくと、隣の家から苦情が来るのではと心配になるほどの迫力になるので、思わずサウンドのメニューから「低音を減らす」というモードをONにしてしまった。まさか、プロジェクター内蔵スピーカーで、「低音が出すぎて減らす」という選択をする日が来るとは……。

ゲーム

前述の通り、IRIS ULTRA MAXの大きな特長として4K/120Hzの表示が可能だ。動きの激しいサッカーなどのスポーツ中継、さらにゲームでも活躍する。

高リフレッシュレートモードを用意している

そこでゲーミングPCと(Ultra High Speed)HDMIケーブルで接続。FPSゲームの「Apex Legends」をプレイしてみた。

このゲームは、キャラクターの移動スピードが速く、敵との戦闘時には画面が目まぐるしく動くのだが、例えば、家の建物やドアの輪郭、屋外の草木の輪郭などが、リフレッシュレートが低いとガタガタした残像に。プロジェクターの大画面で見ていると、ちょっと気持ちが悪くなる事もある。

だが、IRIS ULTRA MAXの4K/120Hzで表示すると、ガタガタが減り、キビキビした表示になるため、快適にプレイできる。解像度が高いまま、映像が見やすくなるので、戦闘中に敵がどこにいるかも瞬時に把握しやすい。

「入力遅延があったら、快適に楽しめないのでは?」と心配もしていたが、IRIS ULTRA MAXは入力遅延も最短1ms(1080p時)に抑えられており、ワイヤレスコントローラーで操作していたが、ほとんど遅延は感じられなかった。これなら、友達を招いて超大画面でゲーム大会で盛り上がるなんてこともできるだろう。

遅延を抑えるモードも用意

映画もYouTubeも、そしてゲームも本気で楽しめる新世代プロジェクター

使っていると、“このサイズの筐体で、よくここまでのクオリティと使い勝手の良さを両立しているな”と感心する。

明るさ、暗部の締り、コントラスト、カラーブレーキングの少なさといった、画質重視のプロジェクターに個人的に期待する部分は、期待以上のクオリティを実現していると感じた。

それだけでも十分ではあるが、さらに、内蔵スピーカーのクオリティの高さ、設置の自由度の高さ、電動ジンバルやAIを活用したセッティングの簡単さ、投写位置変更の容易さ、Google TV OSやNetflixなどのアプリのサクサク動作といった使い勝手の面でも、スマートプロジェクターとしてトップクラスの実力だ。

さらにIRIS ULTRA MAXは4K/120Hzと入力遅延の低減により、映画やYouTubeを楽しむプロジェクターだけでなく、大画面ゲーミングモニターのように使うこともできる。“ゲームが本気で、快適に楽しめるプロジェクター”というのは、稀有な魅力であり、IRIS ULTRA MAXを活用する時間の増加にもつながるだろう。

“低価格でコンパクトで、使い勝手が良い製品”として登場したスマートプロジェクターだが、IRIS ULTRA MAXを見ていると、「ついに画質・音質でもこんなクオリティに到達したのか」と驚くばかり。スマートプロジェクターの、1つの到達点的なモデルと言っても良いだろう。

Makuakeクラウドファンディング概要

【プロジェクトURL】
URL:https://www.makuake.com/project/jmgo-iris/

【先行販売スケジュール】
2026年11月4日(水) 11:00〜2027年1月21日(木) 22:00
※日本時間

【本体の割引後価格】
数量限定で、一般販売予定価格から最大35%OFF
・IRIS Ultra Max
一般販売予定価格:698,000円
最大割引適用価格:453,700円(35%OFF)
・IRIS Ultra
一般販売予定価格:479,800円
最大割引適用価格:311,870円(35%OFF)

【セット価格・アクセサリー価格】
120インチスクリーンとのセット
・IRIS Ultra Max+スクリーン:629,000円(35%OFF)
・IRIS Ultra+スクリーン:487,000円(35%OFF)

アクセサリー単品
・専用シーリングマウント:10,900円(35%OFF)
・120インチスクリーン:175,000円(35%OFF)
※上記はいずれも数量限定の割引適用価格

山崎健太郎