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JMGO、AI電動ジンバルで投写方向を変えられるプロジェクタ「IRIS Ultra Max」
2026年11月4日 13:00
JMGOは、同社プロジェクターのフラッグシップモデル「IRIS Ultra Max」と「IRIS Ultra」の2機種を、11月4日よりMakuakeで先行販売している。MakuakeではAIジンバル付きのIRIS Ultra Maxが90個限定の超超早割で35% OFFの453,700円、手動ジンバルのIRIS Ultraが30個限定の超超早割で35% OFFの311,870円。いずれも11月末までの配送予定。
一般販売予定価格は、IRIS Ultra Maxが698,000円、IRIS Ultraが479,800円。
2モデルとも、光源に3色レーザーを採用したプロジェクター。0.47型のDMDと光学エンジン「MALC 6.0」を搭載する。表示解像度は3,840×2,160ドット/4K。投写画面サイズは40~300型。複数の可変絞りをひとつの光学系に組み込んだ「デュアルアイリス」も採用した。
4K時で最大120Hz、フルHDで最大240Hzの高リフレッシュレートに対応。フルHD/240Hz時には、最短1msの低遅延も実現しており、操作に素早く応える快適なゲーム体験ができるとのこと。
2モデルのうち、IRIS UltraはIRISシリーズならではの高い映像性能を、より身近に楽しめるというモデルで、IRIS Ultra Maxよりもシンプルな構成で、性能と価格のバランスを重視したという。輝度とネイティブコントラスト比はIRIS Ultra Maxが6,500 ISOルーメンで10,000:1、IRIS Ultraが4,500 ISOルーメンで、7,000:1。
上位モデルのIRIS Ultra Maxは、360度の回転、上下150度の可動に対応するAI電動ジンバルを搭載。本体を持ち上げたり、向きを手で変えたりすることなく、リモコンで投写方向を調整できる。「映画はリビングの壁に、くつろぐ時間は天井に。観る場所や過ごし方に合わせて、映像の向きを変えられる」という。
一度調整した画面の位置やサイズ、投写方向などを最大10カ所まで保存でき、設定を呼び出すことで、毎回調整し直す手間を削減できる。
どちらもOSはGoogle TVでGemini for TVに対応。気分や好みを自然な言葉で伝えることで、AIが観たい作品探しをサポートする。
入力としてHDMI 2.1を2系統備え、どちらも4K/120Hz入力に対応。1系統はeARCにも対応する。そのほかUSB3.0、3.5mmステレオミニのオーディオ出力も備えた。
出力12.5W×2のスピーカーを内蔵し、Dolby AudioとDTS:Xに対応。左右の広がりだけでなく、奥行きや高さまで感じられる立体的な音場を再現する。動作音は26dB以下で、消費電力はIRIS Ultra Maxが300W、IRIS Ultraが240W。
Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4にも対応する。
また、東京・二子玉川にある「二子玉川 蔦屋家電」では実機が展示されており、実際に操作して映像やAI電動ジンバルの使い心地を確かめられる。

