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マクセル、容量500GBのiVDRカートリッジ「iV」

−転送速度も高速化。シルバーを配した新デザインに


M-VDRS500G.C

12月10日発売

標準価格:オープンプライス


 日立マクセル株式会社は、iVDR-Sカートリッジ「iV」の容量500GBモデル「M-VDRS500G.C」を12月10日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後の見込み。

 日立の薄型テレビWoooのほか、マクセルの「VDR-R1000」や三洋電機のiVDRレコーダでのデジタル放送録画に対応したiVDR-Sカートリッジ。iVポケット搭載機器に装着し、デジタル放送を録画することができる。日立のWooo最新モデル03シリーズでは500GBのHDDを内蔵しているが、この内蔵HDDが一杯になった場合にも一台のiVDRで全てバックアップできるという。

 カートリッジの一部にシルバー色を配した新デザインを採用している。従来のiVDRでは4月発売の320GBモデル「M-VDRS320G.B」が最大容量だったが、新モデルでは500GBまで容量を拡張。データ転送速度も従来の最高726Mbpsから、最高875Mbpsまで高速化。ダビング時の転送時間の短縮を図っている。ディスク回転数は5,400rpmで、重量は約145g。独自の衝撃緩衝フレームなどを採用している。


(2009年 11月 25日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]



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