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サトレックス、3,700円からのハイレゾイヤフォン「Tubomi」シリーズ
(2016/4/13 09:50)
サトレックスは、ハイレゾ対応のカナル型イヤフォン「Tubomi」シリーズ2機種を4月29日に発売する。価格はブラックカラーで樹脂製の「DH298-A1」が3,700円、アルミハウジングでシルバーカラーの「DH299-A1」が9,200円。
また、同日にはハイレゾ対応ヘッドフォンの新色として、Camelliaモデル「DH291-A1R」も13,800円で発売される。
ハイレゾ対応のカナル型イヤフォン「Tubomi」シリーズ
サトレックスはホシデンの子会社で、ヘッドフォンのOEMなどを手がけていたが、自社ブランド「SATOLEX」を復活させ、Dnoteを使ったデジタルヘッドフォン「DH291-D1」などを開発している。
新製品の「Tubomi」シリーズは、9mm径のダイナミック型ユニットを搭載したイヤフォン。再生周波数帯域20Hz~45kHzで、ハイレゾ再生に対応しつつ、リーズナブルな価格を実現している。
2モデルでハウジングの素材が異なり、DH298-A1は樹脂製。DH299-A1はアルミ削り出しとなっている。それ以外の主な仕様は共通。どちらも日本製。
音圧感度は104dB/mW。最大入力は100mW。インピーダンスは32Ω。ケーブルの長さは約1.2m。ケーブルやプラグを含めた重量は10g。入力プラグはステレオミニで、金メッキ仕上げされたストレート型。イヤーピースはXS/S/M/Lを同梱する。
ヘッドフォン「DH291-A1」に新色
「DH291-A1 Hi-Res HEADPHONE」に、新色Camelliaが追加される。密閉型のヘッドフォンで、ドライバは40mm径。ネオジウムマグネットを磁気回路に使っており、高出力音圧・高レスポンスを実現。CCAWボイスコイルにより、高域のレスポンスも向上させている。
再生周波数帯域は5Hz~45kHzでハイレゾに対応。インピーダンスは32Ω。最大入力は500mW。ケーブルは1.5mで、入力プラグは3極ステレオミニのストレート。
170gと軽量で、装着感にもこだわったという。イヤーパッドの材質や形状も追求。日本製となる。