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Anker初Bluetooth/NCヘッドフォンは1.5万円。aptX対応モデルも

 アンカー・ジャパン(Anker)は、1.5万円を切る、ブランド「Soundcore」のオーバーイヤー型Bluetoothヘッドフォン2製品を、22日より発売する。価格は、ノイズキャンセリング機能搭載の上位モデル「Space NC」が14,980円(税込)、aptX対応の「Vortex」が5,999円(同)。

Soundcore Space NC(左)、Soundcore Vortex(右)

 4月の製品発表で「今夏にかけて順次発売予定」としていたが、発売日が正式に決まった。Amazon.co.jpでは各機種300個限定の発売記念セールを実施。Space NCを通常価格より3,000円安い11,980円(税込)、Vortexを1,000円安い4,999円で販売する。

Soundcore Space NC

 40mm径ドライバを搭載するBluetooth 4.1準拠のワイヤレスヘッドフォン。ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能により低周波音を最大93%、高周波音を最大96%抑え、「クリアな高音、豊かな中音、深みのある低音で臨場感あふれるサウンド」が楽しめるとする。

Soundcore Space NC(写真は4月の製品発表会で撮影したもの)
40mm径ドライバを搭載

 ハウジングには音楽再生/停止や音量調整、曲送りができるタッチパッドを装備。スマートフォンとワイヤレス接続してハンズフリー通話もでき、CVC 6.0ノイズキャンセリング機能で通話時のノイズを抑え、クリアな通話を実現するという。

ハウジングのタッチパッドで音楽再生操作が可能

 リチウムイオンバッテリを搭載し、最大20時間の連続再生が可能(NC、Bluetooth併用時)。ヘッドフォンケーブルが付属し、ノイズキャンセル対応の有線ヘッドフォンとしても利用できる。その場合のバッテリ駆動時間は約50時間。重量は259g。ハウジングを折りたたんで、付属のトラベルケースに収納して持ち運べる。

Soundcore Vortex

 高音質コーデックのaptXに対応するBluetooth 4.1準拠のワイヤレスヘッドフォンで、40mm径ドライバを搭載。ハンズフリー通話に対応し、CVC 6.0ノイズキャンセリング機能も備えるが、NCには非対応。

Soundcore Vortex(写真は4月の製品発表会で撮影したもの)
40mm径ドライバを搭載

 合成皮革で覆った形状記憶イヤーカップとヘッドバンドにより、10時間以上装着しても快適に音楽を楽しめるとする。折りたたんで付属のトラベルケースに収納可能。

 連続再生時間は最大20時間。ヘッドフォンケーブルを繋いで有線ヘッドフォンとしても利用できる。重量は288g。

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Soundcore Space NCSoundcore Vortex