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64 Audio、12基のBAドライバレイアウトを一新したイヤフォン「U12t」

 ミックスウェーブは、米64 Audioのユニバーサルイヤフォン「U12t」を5月25日より発売する。価格はオープンプライスで店頭予想価格は24万7,000円前後。

64 Audio「U12t」

 64 AUDIO(1964 EARS, LCC)は米ワシントン州バンクーバーに本社を構えるIEM(インイヤーモニター)メーカー。U12tのドライバレイアウトは、Low×4、Mid×6、Mid/High×1、tia High×1の合計12ドライバ。従来機「U12」からレイアウトを一新し、さらなる高音質化を目指した。

 新採用の「シングルボア・デザイン」はチューブレス設計を可能とし、音導管を使わない独自のバランスド・アーマチュア型ドライバー「tia ドライバー」のポテンシャルを最大限に引き出すという。

 出力インピーダンスが異なるソース機器に接続しても音のバランスに影響を及ばさない「LID(リニアインピーダンス・デザイン)」や、聴覚保護とより良いリスニング環境を作り出す「apex テクノロジー」を搭載する。周波数特性は10Hz~20kHz、周波数特性は10Hz~20kHz、感度は108dB、インピーダンスは12.6Ω。

 筐体には、アノダイズド加工が施されたアルミニウムを採用。艶消しのモダンデザインで仕上げている。

 遮音性-20dBの「apex m20 module」と-15dBの「apex m15 module」や、Premium Cable、イヤーチップ(S/M/L)、シリコンイヤーチップ(S/M/L)などが付属する。