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日本初「ドルビーシネマ」オープンは11月23日、T・ジョイ博多で「ファンタビ」

ティ・ジョイは、T・ジョイ博多に導入する日本初となる「ドルビーシネマ」のオープン日を11月23日に決定。オープニング作品は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に決まり、今後も「アリー/スター誕生」などを上映していくという。ドルビーシネマ作品の鑑賞料金(税込)は、各種料金または各作品前売鑑賞券に一律追加+500円。ドルビーシネマ3D作品は+900円。Dolby Atmos作品は+200円。

ドルビーシネマのイメージ

なお、11月23日のオープンに先駆け、11月21日、22日には、ドルビーシネマオープン記念上映企画も実施。11月21日13時から「レディ・プレイヤー1」、16時から「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」、21時から「レディ・プレイヤー1」を上映。22日にも両作を上映する。鑑賞料金は一律1,500円。チケットは11月14日0時から、オンラインチケット予約システムの「キネゾー」で販売。11月14日劇場窓口オープン時からカウンターでも販売する。詳細は劇場のWebページを参照のこと。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling

ティ・ジョイでは9月に、日本初となる「ドルビーシネマ」をT・ジョイ博多に導入すると発表していたが、オープン日が決定した。T・ジョイ博多 シアター9に導入し、座席は348席(346席+車椅子2席)。

ドルビーシネマは、HDR表示を行なうDolby Visionと、立体音響技術のDolby Atmosを採用し、さらにシネマ体験に最適化されたインテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメントのシアターデザインも採用。これらが一体となって、「アクションやストーリーをより豊かに観客にお届けし、まるでスクリーン上の世界にいるような感覚を味わえる」という。北米からヨーロッパ、中国などで既に採用されている。

ドルビーシネマでの上映予定作品のスケジュールは以下の通り。

  • 11月23日 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2D字幕/3D字幕)
  • 12月21日 アリー/ スター誕生
  • 2019年1月11日 クリード2(原題)
  • 2019年2月1日 メリー・ポピンズ リターンズ
  • 2019年2月8日 アクアマン
  • 2019年2月8日 ファースト・マン
  • 2019年2月22日 アリータ:バトル・エンジェル
  • 2019年3月 移動都市/モータル・エンジン
  • 2019年3月 キャプテン・マーベル