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Hondaのオーディオ向け蓄電機「LiB-AID E500 for Music」、東京モーターショーで初公開

Hondaは、10月25日~11月4日に一般公開される「第46回東京モーターショー2019」(プレスデーは10月23日~24日)において、オーディオ機器向けの蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500 for Music」をコンセプトモデルとして世界初公開する。

「LiB-AID E500 for Music」コンセプトモデル

Honda初の蓄電機として、既に発売している「LiB-AID E500」は、家庭用コンセントなどから充電し、USBポート(DC5V)とコンセント(AC100V)から出力できる製品で、屋外でスマートフォンやパソコンなど使う際に使用できる。独自のマイコン制御式正弦波インバーターを搭載し、高品質で安定した電気を供給できるのも特徴。

「LiB-AID E500 for Music」は、そのオーディオ機器向けモデルで、高品質な電力の供給に特化。筐体内部に電磁波シールド塗装をほどこし、コンセントパネルや内部の配線ケーブルにはオーディオ機器に適した素材を採用するなど、音質の改善にこだわって新たに開発されたモデル。オーディオシステムのプレーヤーやプリアンプなどに対する電力供給を想定している。

ブースでは他にも、市販予定車を含む二輪車・四輪車・パワープロダクツやエネルギー関連技術のコンセプトモデルなどを出展。可動式の大型スクリーンには、Hondaの製品やサービスを視覚・聴覚で体感できるような映像を投影。ブース内の各エリアには、家族全員で楽しめる体験型企画も用意する。

メインステージ
世界選手権参戦60周年記念展示