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劇場版「鬼滅の刃」、17日に舞台挨拶&全国同時生中継決定

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

10月16日に公開される『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。それに関連し、10月17日に公開記念舞台挨拶が行なわれ、その模様が全国同時生中継される事が決定した。舞台挨拶が行なわれるのはTOHOシネマズ 六本木ヒルズ。8時40分の回上映後。

舞台挨拶には、竈門炭治郎役の花江夏樹、竈門禰豆子役の鬼頭明里、我妻善逸役の下野紘、嘴平伊之助役の松岡禎丞、煉獄杏寿郎役の日野聡、魘夢(下弦の壱)役の平川大輔ら、声優陣が集結。さらに外崎春雄監督、 TVアニメシリーズに続き本作の主題歌「炎(ほむら)」を歌うアーティスト・LiSAの登壇も決定している。

なお、主題歌歌唱の予定はない。また、登壇者は変更になる場合もある。チケット販売はチケットぴあで行なわれる。詳細はチケットぴあのサイトを参照のこと。

公開記念舞台挨拶当日は、会場の様子を全国の劇場にて同時生中継される。会場に行くことができなかったファンも、劇場の大きなスクリーンでキャスト陣による舞台挨拶が楽しめる。生中継実施劇場の一覧は、東宝のサイトに掲載されている。

「鬼滅の刃」はシリーズ累計発行部数1億部を突破した漫画が原作。昨年TVアニメ化を果たすと、人と鬼との切ない物語に躍動感あふれる映像で描かれる鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、社会現象的な人気に。

TVアニメでは、昨年9月末に放送された最終話で、主人公の竈門炭治郎(かまど・たんじろう)とその仲間たちが“無限列車”に乗り込むシーンで“竈門炭治郎 立志編”の物語が幕を閉じた。映画では、その無限列車を舞台に、炭治郎たちの新たなる任務が描かれる。