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Oriolus初のBluetooth DDコンバータ。約1.6万円のBTレシーバも

Bluetooth接続DDコンバーター「Oriolus1795D」

サイラスは、Oriolusブランドの新製品として、ブランド初のBluetooth接続DDコンバーター「Oriolus1795D」と、Bluetoothレシーバーのエントリーモデル「Oriolus1795S」を4月22日に発売する。価格はDDコンバーターの「Oriolus1795D」が23,100円、「Oriolus1795S」が16,500円。

Bluetoothレシーバーのエントリーモデル「Oriolus1795S」

Bluetooth接続DDコンバーター

Bluetooth接続DDコンバーター「Oriolus1795D」

Oriolus1795Dは、Bluetooth 5.0に対応し、入力端子としてUSB-CのUSB 2.0を、出力端子として同軸デジタル、光デジタル端子を備えている。Bluetooth受信したサウンドを、デジタルで出力するDDコンバーターとして動作するほか、USBでPCとも接続できる。

Bluetoothのコーデックは、SBC、AAC、LDACなどをサポート。内蔵バッテリーで動作し、連続再生時間は20時間。1.3型のOLEDを備え、必要な情報を表示。NFCも備えている。

外形寸法は55×120×12mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は105g。

Bluetoothレシーバー

Bluetoothレシーバーのエントリーモデル「Oriolus1795S」

Oriolus1795Sは、Bluetooth 5.0に対応したレシーバー。DACとして、CS43131を2個搭載。192kHz/24bitまでのアップサンプリング再生が可能。オペアンプも内蔵する。

USB-CのUSB 2.0端子を備え、USB-DACとしても動作。ステレオミニ(シングルエンド)のヘッドフォン出力と、2.5mmのバランスヘッドフォン出力を備えている。最大出力はシングルエンドが125mW@32Ω、バランスが200mW@32Ω。適応するヘッドフォンのインピーダンスは8~160Ω。

Bluetoothのコーデックは、SBC、AAC、LDACなどをサポート。内蔵バッテリーで約8時間の再生が可能。

1.3型のOLEDを備え、必要な情報を表示。NFCも備え、ワイヤレス充電にも対応可能。外形寸法は48×90×13mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は85g。