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JBL、外音取り込みできるショートスティック型TWS

「JBL WAVE BEAM」

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、パワフルなサウンドと軽快な装着感を実現したというショートスティック型の完全ワイヤレスイヤフォン「JBL WAVE BEAM」を、1月18日にJBLオンラインストア、JBL Store(横浜/幕張)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店で発売した。直販価格は7,700円。カラーはブラック、ホワイト、ミントの3色。

「JBL WAVE BEAM」ホワイト

2021年10月に発売したショートスティック型完全ワイヤレス「WAVE 200TWS」の後継機で、JBLが独自に研究を重ね、採用した「ショートスティック型」デザインの最新モデル。約8mm径のダイナミック型ドライバーを搭載し、「JBLならではのパワフルサウンドを存分に楽しめる」という。新たに「JBL Headphones」アプリにも対応し、イコライザー調整などもできるようになった。

さらに必要なときに環境音や生活音などの外音を取り込む「アンビエントアウェア」機能と、突然の呼びかけや、装着したまま会話ができるなど、相手の声を聞き取りやすくする「トークスルー」機能を搭載。イヤフォンをタップするだけでモード切替でき、ショッピングや会議中など声をかけられた際にもすぐに対応できる。片方のイヤフォンをケースに収納している状態でも、片側イヤフォン単体で使用できる「デュアルコネクト」機能も搭載した。

イヤフォンは軽やかな装着感でありながら、イヤーチップ使用のカナル型でしっかりとしたフィット感も実現している。スティック部分は短めの設計で、マスクの着用やアクセサリーとの併用にも邪魔にならないという。配色には本体とイヤーチップ、ブランドロゴのカラートーンを併せた「TONE on TONE」を採用している。

Bluetooth 5.2準拠で、コーデックはSBCとAAC、プロファイルはA2DP V1.3、AVRCP V1.6、HFP V1.7をサポートする。

連続再生時間は、充電ケースとの併用時で最大約32時間で、前モデルの同約20時間から大幅に進化した。イヤフォン単体での連続再生時間は約8時間。10分の充電で約2時間再生できる急速充電も利用できる。

イヤフォンはIP54の防水・防塵で、充電ケースはIPX2の防水仕様。突然の雨やスポーツで汗をかくような場面でも安心という。

重さはイヤフォン片側約4.4g、充電ケースが約39.5g。充電用USB Type-Cケーブル、イヤーピース(S/M/L)が付属する。

付属品
「JBL WAVE BEAM」ブラック
「JBL WAVE BEAM」ホワイト
「JBL WAVE BEAM」ミント